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5G時代に向けて、日頃から動画素材を撮り溜める習慣をつけましょう!

今回はテクニックではなく、啓蒙になります。

みなさんご存知のように、今はスマホ一つで4K動画が撮影出来る時代です。

しかし、どうもみなさんスマホで撮っているのは写真(静止画)ばかり。

もちろん写真も大切な思い出になりますが、これからのデジタルマーケティングのためには「動画」を撮り溜めておくことが非常に重要になります。

例えばSNSを見ても、若い方の間で動画投稿共有アプリTikTokが流行したり、InstagramでもストーリーズやIGTVでの動画投稿が目立ってきたり、モバイルトラフィックの主流が動画になってきていることが伺えます。

また、携帯電話の電波が5Gになるという話も耳にされているかと思いますが、高速でインターネットできるようになれば、ユーザーが動画に対する負担がなくなりますので、ますます動画コンテンツが求められるに違いないんですね。

結果自ずと、企業としても動画マーケティングに力を入れなければならなくなります。

しかし、今はまだ何か新しいプロモーションをしようという時、企業さまに動画素材の有無についてお尋ねしますと、「あまりないんですよね」という声をお聞きすることが多い実情です。

動画素材、撮り溜めていらっしゃらないんですよね。

ですからこれは完全に癖みたいなものなので今から動画を撮ることを習慣化されていった方が良いと思います。

イベントでも撮影でもセミナーでも普段の仕事風景でもなんでも良いのですが、担当者がスマホひとつですぐに撮影できるのですから、ビデオを回しましょう。

撮り方のセンスがないとか、ブレちゃうとか、そういうのはいったん気にせず、まずは撮る習慣付けが大事です。

そしてできることなら、これからのモバイルアプローチを考えて縦動画で撮るのが良いですね。

古くからのカメラマンはどうしても横位置での撮影を考えてしまうのですが、これからマーケティングに役立てようという考えなら縦動画素材が欲しいです。

例えばInstagramやTikTokで配信しようと思ったら、縦の方が見やすいですし、YouTubeも縦動画のアップロードに対応しています。

時代が求めているのは縦動画だと思って間違いありません。

そして可能なら、4Kで撮っておいてください。

サイズが大きいのでデータ容量が重くなってきてしまうのですが、あとで編集する際に、助かることがあるんです。

例えば最終的な書き出しサイズはフルHD(1K相当)だとしても、4K素材があればズームで使っても画質が荒れないので、動画のクオリティアップが期待できます。

これからのデジタルマーケティング担当者に求められるのは、イベントか何かを撮りながらライブ配信して、それを保存してまた何かに使い回す、それくらいの積極的な姿勢です。

意識していただくと、きっとあとで役に立つと思いますよ!


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学校長ですが、自身は浅く広く、デジタルマーケティングにおける総合診療医のようなポジションを志しています。各領域の専門性は低いですが、総合的に見れるという点から、概念的な話をしたいと思います。https://digital-marketing.university/

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