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第18回(2022年2月度)社内プロコンの結果|札幌開発のイベントレポート

Diamondhead Engineer Careers / Sapporo Head Office

新卒エンジニアが同僚とプログラミング学習する社内プログラミングコンテストも2022年2月度で18回目となりました。

今月も結果をレポートにして共有します。

プログラミングコンテストを試して見た経緯やメリットについては以下の記事に詳しく記載がありますのでご確認ください。

ルールの説明

プログラミングコンテストのプラットフォームとしてTOPSICを利用しています。TOPSICはAtCoderと同じ問題が出題されるため、競技プログラムを勉強した方にとって馴染みやすいプラットフォームです。

配点は難易度 × 10点。制限時間は1問当たり難易度 × 10分です。

プロコンを行っている理由

新卒で入社してソフトウェアエンジニアとしての長いキャリアを歩む上で、プログラミングできて得意な方だと思ってもらえると、過ごす時間の中で理解できる幅が増えて可能性が広がると考えているためです。

今回の結果

参加者は計41名です(入社1年目が25名、2年目が16名)。

出題は5問です。内訳は難易度1が1問、難易度2が2問、難易度3が2問、合計難易度が11のため、110点満点で制限時間110分です。

使用言語の分布

回答の傾向

比較的易しめの問題の正答率が格段に上がってきました。難易度2でも8割を超える事があります。


平均点は53点。比較的解きやすく、文字列を扱う問題が多かったと思います。満点の方は5名いました。

また、人によってミスをする問題にばらつきがありました。タイプの異なる3〜5問目をすべて解けた方は素晴らしいです。

今回の取りまとめと次回の話

1問目は簡単な比較と出力の問題で、2問目は文字の種類を求める問題でした。基本的な関数を知っていれば解ける問題なので確実に正解したいです。

3問目は繰り返し処理の中で変数を定義し直す問題で、処理の流れを整理しながら進める必要がある良問でした。

4問目は問題文がわかりづらく諦めてしまった人が多かったです。与えられた文字列の周期を求めるものでした。5問目は流れに沿って処理を丁寧に記述すれば解けるもので、難易度3にしては易しめでした。

次月度は座標や二次元配列を扱う問題等を予定しています。

前回の結果

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以上となります。ご拝読ありがとうございました。

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