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Python&DjangoでECシステム開発|東京大学|札幌の長期インターンシップインタビュー

Diamondhead Engineer Careers / Sapporo Head Office

プロフィール・自己紹介

東京大学 工学部電子情報工学科 3年 21歳 海老原 晃

2022/02/07 〜 2022/03/03 (週32時間)リモートでの参加

参加したインターンシッププログラム

Python/Djangoでの開発を行いました。

プログラミングを始めたきっかけ

友人が遊びでやっていた競技プログラミングを行った事でプログラミング全体に興味を持ち、進路を決めました。

大学の授業でのwebサイト作成や、データ分析の際にある程度Pythonを読み慣れていたのは大きかったです。

競技プログラミングは取っ掛かりとして、凄く良いものだと感じています。

参加のきっかけ

将来エンジニアとしてキャリアを積んでいく上で、実務経験が必要だと考えました。

求人媒体でIT企業の中長期インターンシップを探していると、ダイアモンドヘッドさんの学生さんからの評判が高いと感じました。

また、実施内容の情報を見たときに凄く楽しそうで、濃い時間を過ごせるのではないかと思ったため応募しました。

業務内容

商品情報管理システムのチームにアサインされ、不具合の解消や機能追加等を行いました。印象に残っているタスクはカテゴリをマッピングするというものです。

具体的には、ダイアモンドヘッドさんが持っている標準カテゴリとブランドさん側が持っているカテゴリコードを紐付ける作業になります。そうすることでブランドさん自社ECサイトに商品情報が反映されるという流れです。

デバックの最中にデータベースを扱うことがありましたが、実データに触れる経験は初めてだったので凄く良かったです。

また、他の方が実装したものをテストケースに沿ってテストするタスクも行いました。チーム開発ならではの業務であると同時に、テストの大事さを再認識しました。

その他、商品の登録時の必須項目の設定を変更したりなどの細かいタスクも振っていただく事で、システム全体やプロジェクトの理解が深まったと思います。

海老原さんの執務スペース

会社の印象

毎日、分からない事があるとチームの方に相談をしていますが、親身になって答えてくれる温かい会社だと思いました。

週に何度か別のインターンシップ参加者とお話をする時間があるので業務以外での関わりを持つこともできました。

リモートでの参加だともっと孤独な作業を想像していましたが、隣にいる感覚で仕事が出来て良かったです。

また、イベント事で他のインターンシップ生と関わった際に、海外の大学に所属している方や、外国籍の方が参加していることを知りグローバルな印象も持ちました。

今後やっていきたいこと

情報通信系の研究室に行きたいと考えています。インフラや通信は授業で受けていて一番面白そうだと思った分野ですし、5G等のホットな話題が多いのも好きな理由です。

エンジニアとしてのキャリアについては、web系やアプリケーション開発など、まだ悩んでいる最中です。

インターンシップ希望者へのメッセージ

リモートでの参加を考えている方に対して、孤独になることは無いことを伝えたいです。

積極的に参加すると会社の方とのコミュニケーションも取れますし成長できる部分が沢山あるので、興味のある方には応募をお奨めします。

インターンシップに興味をお持ちの方へ

募集要項や応募選考フローや良くある質問などの情報を長期インターンシップ募集サイトにまとめました。興味をお持ちの方はリンク先をご確認下さいますようお願いします。

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以上となります。ご拝読ありがとうございました。

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