夜宮公園の八重桜

画像1 北九州市のほぼ中央に位置する戸畑区の夜宮公園。前回写真を投稿した北九州市の旧安川邸に隣接するこの公園は小高い丘に植えられた数百本の桜と谷間の花菖蒲で有名な所だ。その間の時期を埋めるように八重桜の花が今ちょうど見頃を迎えている。桜と違って背丈も低く小ぶりだが、微妙に異なる色や形の様々な花はどれもいつ見ても可憐で見飽きることがない。
画像2 夜宮という風情ある地名は菅原天神(現在の菅原神社)の御神輿をこの地域のお宮に一夜置いたことから「夜の宮」と呼ばれ、このことにちなんで「夜宮」という町名が付けられたと言われている。
画像3 夜宮とは現在は例祭の前夜に行われる前夜祭、準備祭となっているが、本来は当番の家やお旅所に奉安されていた神霊が本祭のため本社に帰る還御祭に当たり、例祭の中でも重要な位置を占めていた。かつてはこの祭りの日の前夜が祭りの中心にあったらしい。(コトバンク)
画像4 八重桜は一つのサクラの品種ではなく、八重咲きに花を付けるサクラの総称である。ソメイヨシノに代表される一般的な桜の花弁は5枚で、この咲き方を一重咲と呼称するのに対し、桜の場合は6枚以上の花弁を付けるものを八重咲の八重桜として区分しており、さらなる咲き方の小区分として、6枚から15枚の咲き方を半八重咲、5枚の花と6枚から10枚の花が一木中に混合している咲き方を一重・八重咲、20枚から70枚の咲き方を八重咲、100枚以上の咲き方を菊咲と区分している。(Wikipedia)
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