【note×世界文化社グループ】#読書の秋2021 投稿大募集!本を読んで、感想やご自身のお話をお寄せください
見出し画像

【note×世界文化社グループ】#読書の秋2021 投稿大募集!本を読んで、感想やご自身のお話をお寄せください

世界文化社 公式note

読書の秋・食欲の秋・自分を見つめる秋……どんな秋をお過ごしでしょうか?
この秋に行われるnote「#読書の秋2021」コンテストに、世界文化社グループも参加することになりました! 
課題図書は、今だからこそ出会っていただきたいタイトルばかりを揃えましたので、ぜひ読んでみてください。
そして感じたこと、ご自身のエピソードなどを、ご自由に投稿してください。
皆さまの投稿を、編集部一同、楽しみにお待ちしております。

開催要項のご案内です。


●実施期間
2021年10月17日(日)~11月30日(火)

●参加方法
課題図書を読んで、「#読書の秋2021」「#(書名)」2つのハッシュタグを必ずつけてnoteに投稿してください。
課題図書は5タイトルありますが、重複して投稿してもかまいません
なお、無料公開の作品のみが審査の対象となります。

●結果発表
投稿していただいた作品は、全て担当編集者が拝読し、各タイトルにつき1作品を優秀賞として選ばせていただきます(タイトルによっては、著者も審査に加わります)。
受賞された方の発表は、12月下旬に世界文化社公式noteにて行う予定です。

●賞品は大人気の「家庭画報のえびめん」!

えびめんイメージ

優秀賞を受賞されたかたには、家庭画報のオリジナル商品「えびめん」3食セットを差し上げます。
発売以来、累計75万食を誇る「えびめん」は、家庭画報のめんシリーズ(累計100万食を突破!)の中でも、特に人気のある商品です。
枕崎産鰹節と北海道産昆布を使ったこだわりの合わせだしに、のどごし抜群のにゅうめん。
決め手はトッピングの駿河湾産の新鮮な桜えびを独自製法で加工した干しえびです。
桜えびの鮮やかな色や豊かな香りが生きる、シンプルで飽きのこない味わいをお楽しみください。

●受賞のご連絡方法
審査終了後、受賞者にはnoteの「クリエイターへのお問い合わせ」機能を通じてご連絡いたします。
noteに登録されているメールアドレス宛てにご連絡いたします。

●その他注意事項
投稿していただいた記事については、二次利用させていただく場合があります。
その場合は事前にご連絡いたしますが、予めご了承ください。

なお、この募集はnoteの「#読書の秋2021」コンテストの一部として行っているものです。
ほかの課題図書やコンテスト全体のおしらせは、以下のnoteからご覧いただけます。
<https://note.com/info/n/nfa4d582e6903>

課題図書は、以下の5タイトルです。

課題図書1) #もう内向型は組織で働かなくてもいい  

書影3_もう内向型は組織で働かなくてもいい

「雑談や会議が苦手」
「質問の答えをすぐにまとめられない」
「人の声が気になって仕事に集中できない」
そんな悩みを抱えているあなたは、内向型かもしれません
でも、内向型は直すべき欠点ではありません。
「直さず活かす」働き方を一緒に見つけましょう。
著者は、かつて働き方に悩んでいたという、内向型コンサルタント・心理カウンセラーの堤ゆかりさんですが、実はこの本を作った編集者もブックデザイナーも、“まあまあ内向型”でした。
なんだか働きづらい……と思ったあなたも、もしかしたら内向型かもしれません。
内向型であることを強みに変えて、自分らしさに自信を持てる一冊です。

<担当編集者よりひと言>
長かったテレワーク生活。久しぶりに通勤した時に、ストレスを感じたりしませんか?
実は在宅で仕事をする方が、自分には合っているのでは……?
そんな考えが浮かんだ方にも、ぜひ読んでいただきたいです。
組織で働く内向型は、外向型に変わろうと努力する傾向があると思います。
でも、無理をして外向型にならなくていいんです。
「内向型」を武器に変えればいいんです。
この本を読んで、何か少しでも「考え方が変わった」とか「行動が変わった」「勇気をもって一歩を踏み出せた」などの変化があったら、ぜひ教えてください
そうして、ちょっとでも気持ちが楽になって、明日を楽しく迎えられるようになっていただけたら嬉しいです。


課題図書2) #あまがえるのかくれんぼ

書影1_あまがえるのかくれんぼ

かくれんぼが大好きなあまがえるのラッタ、チモ、アルノーの3匹が遊んでいると、ラッタの体が変な色になってしまいました。とまどう3匹のあまがえるたちに、事件が…!
小さなあまがえるたちの成長ストーリーですが、ページをめくるたびに、気づきのある一冊です。
お子さんから大人まで、ぜひ何度も読み返してみてください

<担当編集者よりひと言>
人はいろいろなきっかけやご縁があって、人に出会います。
それと同じような感じで、絵本とも出会っていただきたいと願いながら、絵本を作っています。
この本と出会っていただけたなら、3匹のあまがえるたちの姿を見て感じたことや、自然について思うことなどを、ご自由に書いていただけたら嬉しいです。
また、あまがえるたちのように、ご自身が「成長したなぁ」と感じたきっかけや、タイミングなんかも、ぜひ教えてください。


課題図書3) #ブレイクセルフ 自分を変える思考法

書影2_ブレイクセルフ自分を変える思考法

欲しい情報はいくらでも得られる情報化社会。ネットニュースやSNSで最新の情報を得たり、「すごい」ビジネスパーソンのブログを読んだりと、大量のインプットは可能になったけれど、自分は何も表現できていない、何者にもなれていないんじゃないか……。
そんな不安や自信のなさを人知れず抱えている人に、殻を打ち破る(=ブレイクセルフする)方法を説いた一冊。
かつて同じような思いを抱えていた著者が、自身の経験や失敗をさらけ出し、「自分を変えたい」あなたの背中を押すヒントをどんどん出してくれるので、一歩踏み出す勇気が湧いてきます。

<担当編集者よりひと言>
この本は、長い時間をかけて著者とあらゆるテーマについて対話を重ねた末に、お互いに「これかも!」とカチッとはまるような瞬間があって、そこからようやく本という形が見え始め、さらにお互いの脳みそをチューニングするように構成を練りながら出来上がりました。
誰しも、初めて直面することやわからないことの前では、不安になったり慎重になったりするものですが、この本を読んでいただいた方には、勇気をもって一歩を踏み出していただけたら、と思います。
そして、本を読む前と読んだ後に、どんな意識や行動の変化が起きたのか、ささいなことでもかまわないので、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。

課題図書4) #絶品空の下ごはん

書影4_絶品空の下ごはん

家族のため、親友を励ますため…誰かのためを思って作る料理は、空腹だけでなく心をも満たします。そんな心温まるストーリーを11人の作家が描きおろしたアンソロジーコミック
豚肉とじゃがいものロースト、カリフラワーとアンチョビのチーズがけ、魯肉飯など、それぞれのストーリーに登場するアウトドア料理のレシピや作り方は、カラーページでもしっかりご紹介しているので、料理レシピの実用書としても楽しめる一冊です。
料理監修はアウトドア料理の達人・小雀陣二さん。
どれも絶品なので、ぜひ作ってみてください。

<担当編集者よりひと言>
この本は、小社のコミックビジネスの最初の一歩となる一冊です。
料理やアウトドアをテーマにしたコミックは沢山ありますが、コミックに登場する料理のレシピも丁寧にご紹介することで、実用の部分までしっかり補完しているのは、料理書が得意な小社ならではの工夫です。
11篇のコミックには、食べて幸せになるエピソードが詰まっています。コミックや料理のご感想のほか、もしよかったらご自分の食べ物にまつわるエピソードなども、ぜひ教えてください。
なお、今回優秀作品に選ばれた方1名様には副賞として、作家陣の一人(誰になるかはお楽しみに!)が描き下ろしたイラストカードをプレゼントいたします。
素敵なお話をお寄せいただけたら、もしかしたらあなたのエピソードがプロの手でイラストになるかもしれませんよ(未定ですが)。


課題図書5) #伝説の家政婦志麻さんがうちに来た

書影5_伝説の家政婦志麻さんがうちに来た!

「予約の取れない伝説の家政婦」として知られる志麻さんが、6軒のご家族の悩みやリクエストに応え、それぞれのお宅で実際に作った、全61品のレシピを大公開。
忙しくても、家族の健康に配慮した美味しい料理を作りたい!というワーキングママを助けてくれるのは、志麻さんが教えてくれるフランス家庭料理の知恵の数々です。
帰宅したらすぐに食べたい、野菜をたくさん食べさせたい、年の離れたきょうだいの食事を効率よく作りたい、育ち盛りにおやつにもなる軽食を。
そんな子育て家庭の悩みを解決するアイデア満載の一冊です。

<担当編集者よりひと言>
忙しいワーママにとって、毎日、毎食、きちんとごはんを作るのは大変なことだと思います。
この本には、家族構成や年齢層など、タイプの違う6軒のご家族が登場するので、まずご自身の状況に近いご家族のページを見て、どれか一つでも料理を作ってみていただけたらと思います。
そしてともすればマンネリになりがちな食卓が、志麻さんの料理やアイディアを取り入れることで、より豊かになれば嬉しいです。
またこの本を参考に、ご自身でアレンジしたり工夫したりしてみた料理の投稿などもお待ちしています。


この記事が参加している募集

読書感想文

ありがとうございます!嬉しいです!
世界文化社 公式note
世界文化社の公式noteです。書籍や児童書、絵本のご紹介や製作裏話、noteオリジナル連載などを随時掲載していきます。 https://www.sekaibunka.com