見出し画像

焼きりんごを作ろう!

秋ですね。おいしい季節。
でも、今年は台風の影響で秋の味覚にも影響が出ていますね…。

食べ物は「産地」を通して「地理」への興味を広げるきっかけとなりますが、今のように台風被害があれば子ども心にもより身近に感じるものです。
長野県のきのこ、りんご。もしも食べることができたならば、台風の危機を乗り越え食べられることに感謝をしながら大切に味わいたいものですね。

そんなりんごを五感で楽しむ食べ方をご紹介します!

包丁練習を始めた頃のお子様とぜひ◎

📍用意するもの
●りんご(食べられる量)
●レーズン(適量)
●シナモンスティック(1本)
●アルミホイル(りんごを包む用)

①まずはりんごをよく洗い、食べやすい大きさに切ります。

お子様の包丁練習レベルに合わせて切るのもレベルUPさせていきましょう!

ママが切るのを見ているのは0歳〜
りんごカッターを使って切るのは1歳半頃〜
種を取る作業は上級者ですね!

②りんごをアルミホイルに乗せて、シナモンとレーズンをトッピングして包む

アルミホイルの上に乗せる際、ホイルに指で大きな丸い跡をつけて「この中に入れて」とりんごを乗せていくのがオススメ!
丸の中を目指してリンゴを乗せる作業は目と指先と脳を連動させる協応運動なのです◎

アルミホイルのカサカサした音、触り心地は手の感覚に楽しいもの。
破れないように「そーっと」することで、力加減を学んでいきます。

③魚焼きグリルやトースターで焼いて完成!

りんごがトロッと美味しそうになったら完成!
再びアルミホイルをそーっと開いて、今度はお皿に開け移していきましょう。

りんごの皮には食物繊維のほか、ペクチンという栄養が豊富!
整腸作用があるので冷えがちなお腹を整えて、腸の中から免疫力UP。
さらにシナモンには殺菌効果があるので、感染症対策にもオススメです。
スティックシナモンを使用することで手に持って香りを楽しむこともできますよね!
五感で楽しみながら、心を満たし体を整えていきましょうー♩


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
またお待ちしています♡
3
2人の子どもと湘南で暮らしながら 親子料理研究家として活動をしています (モンテッソーリ国際公認教師) 🍳kids kitchen aterlierデキタヨ/ ⋆モンテッソーリ×重ね煮の親子料理教室 ⋆おうちモンテのポイントレッスン ⋆監修や執筆、食育指導など