「東大メンタル」の本を読んで

この本を読んでみて、

自分をコントロールして、課題を解決するために必要な思考を学ぶことができました。

点数化することができるもの(学力やI Qなど)はわかりやすいが、数値化できない能力(自制心、忍耐力、コミュニケーション能力など)を伸ばしていく必要がある。

①    主体性を持つ
②    自分を認知し、コントロールする
③    モチベーション上げる
④    実践する
という流れがあり、
内発的動機と外発的動機、課題をゲーム化する・・・など、各項に思考法やテクニックが書かれていました。

その中で、特に学びになったと感じるのは目標の立て方です。
3つの種類の目標がありました。
・現状目標
・行動目標
・数値目標

まずは現状把握をする。そして現状あるべき状態はどんな状態かを捉える。そのためには自分からの視点以外に俯瞰した見方が必要になる。
把握した現状と理想の間にギャップがあると行動目標が見えてくる。
その思考があるため、やりたくないとしてもやった方がいいことだと認知できる。より具体的にするために目標を数値化する。
このプロセスから行動につながると。

自分で自分をマインドコントロールするイメージで、言葉だけ聞くと怪しく感じますが、理論に沿った考えでした。

自分の仕事に置き換えてみると・・・

★現状目標
原稿に関する業務を確認することなく行うことができる。
議事録を1人で作成し、原稿修正などの指示出しを行うことができる。
現状:原稿作成・修正、画像作成・修正ができるようになってきた。
CP設定などまだまだ確認しないとわからないことがある。
議事録作成は見学ベースで実際の作成などは行えていない。細かく作成することで、おそらく時間もかかってしまう。

★行動目標
原稿・画像作成の時間を短縮する。そのためにCSVの使用方法を学んだり、画像編集のベースとなる素材を準備しておく。
CP設定など不明点がある業務を実際に行う機会を増やす。
CSとしての業務に参加できるように時間調整を行う、実際に議事録作成させていただく提案を行う。

★数値目標
新規原稿・画像作成を1時間で行うことができるようになる。
CS業務(議事録、指示出し)を1人で月5件行うことができる。

項目に当てはめていくことで自分の状態を把握することができ、整理しやすいと感じました。
こうしたら、こうすればと考えて、自分で「できること」と「できないこと」の境界線を引いてしまわないようにしていきたいと思います!

ありがとうございました!!

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