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【被差別の食卓】奈良県大和高田市にホンマモンのソウルフードを食べに行きました

他の地方とは歴史の重みがまるで違う関西のダークサイドを語る上で欠かせない、しかし長らくタブー視が続いていた為に今でも根強い問題が残っている、かつての被差別部落と呼ばれた地域の文化や歴史の数々。一昔前までは「飛鳥会事件」やポルシェに乗り回していた奈良市職員の件など暴力団組織が同和利権に食い込むなどしていた事例もあり、差別の解消からは程遠い実態は当該地域に住む人々に今なお深い影を落としていた。

それが現在、「あぶらかす」や「さいぼし」といった当該地域でしか食べて来られなかった食材が特に関東地方で幅広く展開している「串カツ田中」で食べられたり、大阪は南河内発祥のあぶらかすを使った「かすうどん」を出すチェーン店「加寿屋」などの登場で認知度が高まり、それまでタブーだった地域の存在に「食」の面から関心が向く時代に変わってきた。

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【被差別の食卓】奈良県大和高田市にホンマモンのソウルフードを食べに行きました

逢阪

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