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少し前、妻の送迎の合間に寄った本屋で見つけたこの本

その時はパラパラっとめくったのみで、お迎え時間が迫っていたので購入する事なくお店を後に。

その後は息子の事で色々思う事があり、一瞬本のことを忘れていた。

いつもならそのまま忘れて終了となるのですが、たまーにある不意に思い出し、強烈に欲しくなると言う流れ。

何と言えば良いのか、買わないと気が済まないと言った感情でしょうか。

そう思ったのが、日曜の晩御飯後。
今から本屋に行けば閉店ギリギリに買えるはず。

しかし、急ぐ行動が大嫌いな私が開いたのはア○ゾン。
今頼めば明日中には着く(配達員さんごめんなさい)と言うことで焦ることなくポチッと。
言う流れで家に到着。

昔から何故かピアノの音が好きでした。
一時はN響を見るほどにまで。
しかし、そこで憧れていたのは指揮者…
どう言う心理なのか。
まあ昔のことなので覚えていませんが。

ジャズもピアノメインが好み、久石譲さんのピアノも好み
そして忘れることなく坂本龍一さんのピアノももちろん好み。
でも、いつから?きっかけは?と聞かれると答えられない。
そんな曖昧な感じ。

そして昨年末のコンサート。
もしかしたら最後になるかもと仰られていたのですが、出不精な私は行かない事に。
こう言うところが昔から自分で「何でやねん!」と突っ込みたくなる。
ま、チケットを取れたかは分かりませんが。

そして亡くなられた後は色々な特集が組まれ、録画準備や雑誌の購入と動き回っていた。

そして今回出会えたのがこの本。
前に一度出版されていたようなのですが、まずはこちらから読んでみようと。

まだ触りの部分しか読んでいませんが、読んだ後に聴くと違ったように感じるかは後のお楽しみですね。

それでは前回の続き?と言いますか、また別の日の熊本撮影です。

外壁

今回は入口からではなく、建物の外壁からスタート。
ここも建物が続いていたのか、切り取られたように感じました。

イームズ?のような椅子が外に。

前回と同じような画にならないようにと念じながらの撮影。
結局は…

この通りのみまったく使われていない様子。

考え方としては低めに。

ドアは開きっぱなし。
すなわち使えると言う事。

そして真っ直ぐにと、前回撮り忘れていた場所とまだみぬ場所。

自体が良い

今回の撮影は生憎の雨模様でしたが、屋根があるので助かりました。
場所によっては雨がそのまま落ちてくる所も。

雨樋の先

この雨樋、地面から先はお手製。
前回は全く気にならなかったのですが、雨のおかげで発見。
どこに導こうとしているのか、興味をそそられます。

相変わらずの真っ黒

上を向く時は真っ直ぐ向く。
と言うわけではなく、蛍光灯と空の感じをおさめたかった。


これは何?

所々にぶら下がっている物。
これは玩具なのか、そう言う飾りなのか。
材質はプラスチックでした。


ちょっとホラーに

前回も撮影させていただいたこのお店。
開いているかと思ったのですが、今回も不在。
また来年です。

音が聞こえる

そして2階からテレビの様な音が。
近づいてみると、どうやらこの場所からです。
住んでおられるのでしょうか。


前回撮影していなかった場所。
この辺りは少し崩れていて、足場が組んであります。
そして、この向こうは駐車場と主要道路が通っています。


ピントが正反対

ワザとのピンボケも。


何を入れるのが正解なのか
壁の装飾が気になった

結局は下向いただけじゃん、の画
しかし、色々なものが置いてある。


上を見たのですが、ぶつ様な物はなく。
ひょっとして何か落ちてくる?

そして頭注意です。


模様が細工された窓。
自分の実家もこんな窓がありました。
今は作られていないそうで、かなり貴重とか。


そして期待していた灯りが点き出した。
これも雨のおかげで暗さに拍車がかかったよう。
とてもありがたい。


開くのか?

シャッターが下りているのですが、向こうには外が見える。
と言う面白い事に。
そうか、こっちが中なのか。


あくまでも傘に裸電球(LED?)

一部センサーライトとなっていた。


大きな水たまり

そして雨の恩恵。
風もなく撮りやすかった。


編集がよくなかったか

手前の人形?縫製の台なのか、普通にみると怖く無いですが、シロクロになると若干怖いです。


そして前回やらなかった、階段込みの画。
センサーライトが点いていなかった…
気づいたのは後…


これも前回撮らなかった自転車。
自転車の撮影はある方の影響。


この感じが好きです

段々と暗く。
そしてぼちぼち移動時間も迫っている。


人生は戦い。
その通りですね。
特に私の仕事は。


最後は街灯

さて写真はこれで最後。
前回と被らない感じで意識しての撮影だったのですが、結局は避けただけと言う結果に。
まだ足りない引き出し。
努力あるのみです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた。


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