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何事も、教え導いてくれる人は大事

現代社会は、一般人であっても幅広い知識が必要になりました。
専門分野だけ極めていればいいというわけではなく。
周辺知識から日常生活まで、いろんなことを知っていて、できないといけなくなりました。

「徒然草」52段。
仁和寺の法師が、念願かなって石清水八幡宮を参拝。
山麓の神社とお寺を参拝したのだが。
山に登っていく人たちを見て「山の上に何かあるのだろうか?」と疑問に思っていたが、登らずに帰った。
帰ってから傍輩に話をすると、本殿は山の上にあると聞いてガッカリ。
「小さなことにも、案内者(指導者)は欲しいものである」と嘆いたと言う。

知っているのと知らないのとでは、全然違う。
知るべき範囲が広いからこそ、教えてくれる人を見つける、教えを乞う。
そうしないと、時間と労力がもったいないです。

忙しい現代社会だからこそ、生きた知恵をいかに手に入れるかが大事になりました。

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