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ARTから感じるもの

一旦暑くなってからの冷え込み。
身体がついていくのが大変ですね…。
体調管理、気をつけましょう。

先日、東京都羽村市にて行われていた西村兼(ともる)さんの個展を見に行ってきました。

会場は羽村駅から徒歩20分弱の場所。
その道のりからしてなんだかゆったり時間が流れている…。
そして出迎えてくれたチューリップ畑。
TOPにも出しましたがもう一度。

晴れるとかなりの人出だそうです

いやー、見事なチューリップでしたが、僕の写真ではなかなか伝わらないですね😅
そしてたどり着いたのは会場の中車水車小屋カフェさん。

入り口には個展のフライヤー

屋内にある水車を中車と呼ぶらしいです。(肝心の水車を撮り忘れてしまいましたが…)

一階がカフェで二階が貸しスペース。
一階にもひっそりと佇むように絵が展示されています。

なんとも言えない存在感

2階に上がると独特の方法で絵が展示されていました。
中にはパッと見気付かないようなところにある絵も。

ちょっと分かりにくいですがライオンの絵
壁に埋め込まれたかのような幼虫


すごく気になったミニブタ


ゾウは圧倒的存在感


会場には西村さんもいて色んな話を伺うことができました。
アートに対する考え方、どう絵をみせるのか、絵を描く意味…。
彼はただ絵を展示するのではなく、どういう空間で絵を魅せるのか、ということにかなりこだわったとのこと。
更には会場の周りの環境、そして駅からの道のりからすでに個展の一部として認識していたとのこと。
かなり壮大な話に右脳を相当刺激されました。
あの見事なチューリップ畑ものんびりした道のりも全てこの個展の一部だったのか…。
とんでもない人がいたものです。

そして自分自身、いわゆるアートというものを無意識的に遠ざけていたところがありました。
子どもの頃、アートに対して「こう感じなければならない」というような押し付けを無意識的に感じていたことが遠因のようでした。
自分の感じることに自信を持てない状態だったように思います。
そして改めて西村さんの絵を見て、色んなインスピレーションが湧いてきました。
それを本人に伝えたところ、描いていた時のフィーリングにかなりリンクするものが多くて驚きました。

身体を整えて自分の感性をそのままキャッチできる状態にすること、そして他者の意見を気にせずベクトルを自分に向けること。
そうすることで自分の感性をそのまま受け取ることができる、ということに改めて気が付きました。
皆さんもぜひ身体を整えつつARTに触れてみてください。

ちなみに西村さんの個展をさいたま市与野の路地裏ガレージマーケットで開催できるようただいま準備中です。
詳細が決まり次第連絡しますのでぜひ楽しみにしていてください。

こんなのんびりした絵も

身体を整え、自分の感性に耳を澄ませていきましょう♪

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