見出し画像

葛城山(かつらぎさん)のツツジ

いいお天気の5月12日にツツジを見に行ってきた。
場所は、奈良県御所市(ごせし)にある「大和葛城山」だ。

御所市は神々の降る里。
奈良県の大和平野の西南部に位置し、金剛山・葛城山が連なる山麓の東南部の丘陵地から平野の広がるところ。
5世紀の大和政権を、大王家と両頭で担っていた古代豪族葛城氏の本拠地で、金剛山・葛城山の麓の高台は、当時から神々を祀る聖地だったらしい。
西側は大阪府千早赤阪村に位置している。
       ※この部分は御所市ホームページより引用


葛城山頂から広がる南側斜面の葛城高原には「一目百万本」(ホンマか?)といわれるツツジが原生する。
例年は5月上旬から咲き始めて、中旬に見頃を迎えるが、今年は早かった。
以前の山頂付近は笹で覆われていたようだが、1970年頃に笹が花を咲かせ一斉に枯れたあと、ツツジは自然に生えてきたようだ。笹は自生力が強いので、ツツジを維持するため毎年2回笹刈りが行われているとか。

2019年5月3日に一度行ったが、その時はツツジはまだ咲いてなかったから、どうしても見たいという妻のリクエストに従ってリベンジした。

ツツジは満開を少し過ぎていたが、それでも山は赤かった。
平日だったこともあって、人出はそれほど多くなかったので、のんびりと過ごすことができた。

妻のご機嫌取りは大成功を収めた。
帰りに道の駅に寄って、奈良県産ブランド苺「天使の苺」と「古都華」の紅白苺合戦という詰め合わせと、柿の葉寿司、美味しそうな水ようかんと桜餅を買ってもらって、ランチを食べて私も満足した一日だった。


因みに葛城山は標高959.2mある。もちろんロープウエーを使ったので、消費したカロリー以上に補給はできた(アカンやん)





この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?