山田 大介

キャディ株式会社 調達支援プロジェクト 東京大学経済学部 3年

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    「就活に有利?」「起業前の修行に最適?」スタートアップのインターン事情をぶっちゃけてみた。

    同年代の友人と話すときによく、「ビジネス面で成長したくて長期インターンを探してるんだけど、どんな会社が良い?」「起業するのとインターンするのどっちが良い?」「そもそも長期インターンって成長するの?」ということを聞かれます。 私個人の選択としては、キャディというスタートアップでのインターンを決断して本当に良かったと思っています。 ただ、インターンを通してなんか成長した気はするけど、「成長」って何だろう?というのを言語化したいなとはずっと思っていました。 そこで、創業初期から一

      • 「個人の目標設定」を考えるうえで分かる、すべての根本は「課題解決力」である説。

        先日キャディのインターン生を集めて、「4月からみんな学年も変わる節目になるので改めて1年間の目標設定をしよう」という決起会をした。 そこで自分の目標設定について考えていると、ある仮説が自分の中で大きくなった。 「課題解決力」がすべての根本なのではないか。 今回のNoteでは、課題解決がすべての根本として重要である理由を、個人の目標設定の手法に当てはめて説明しようと思う。 なぜ、「個人の目標設定」が重要なのか。答えは下記3つ。 - キャップが決まる。設定した目標以上に自

        • 一旦東大行くのやめて、2年間スタートアップで元マッキンゼー&三菱商事&Appleと働いて学んだ、大学では教えてくれないこと その1

          キャディに入ってから気が付いたら2年、製造業の魅力にどっぷりつかっている山田です。現在は社長室に所属しています。 キャディは製造業界のプラットフォームとなるべく、約120年イノベーションの起きていない部品調達領域のアップデートに挑戦しています。 事業の詳しい説明は、弊社プロダクトマネージャーの白井さんが書いたこちらの記事にほぼすべて詰まっているので読んでいただきたいです。有意義な30分になることを保証します。 インターンとしてですが、キャディに入ったのは創業間もないころ、

          • 広義すぎる「インターン」を4つに分解してみた

            流行ともいえる「インターン」「○○でインターンしてます」 最近、僕たち大学生の間ではこのセリフを聞くことが当たり前になりつつあります。どうしてでしょうか?なんでインターンをするのでしょうか? 僕はいま、キャディ株式会社で創業期から1年間インターンをしています。2年目にして事業及び組織は急拡大真っ只中で、先日はNHKの「おはよう日本」で紹介いただきました。(https://www3.nhk.or.jp/news/contents/ohabiz/2019_0529.html)

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            "学生"とは何か-人生のキャップを閉めるな

            やまDです。今日3/10は国立大学の合格発表ですね。 僕は2月頭に大学の定期試験があったわけですが、その時試験勉強しながら大学生活についてもの思いにふけりながらメモしていたのを思い出しました。それ見てたら自然と加筆が進んだので、今回合格した後輩や大学同期、キャディのインターン仲間に共有したいなーと思って書きました。 山籠りから帰りの電車でぐわーっと書いたので、文章拙いかもしれないですが悪しからず。 ※この投稿は個人の見解であり、所属する組織とは何ら関係ありません  ※

            創業1年10億調達を、インターン目線で振り返ってみる。

            製造業スタートアップ、キャディ株式会社はシリーズAで10億調達を達成した。そこで簡単に、キャディの1年をインターン目線で振り返ってみようと思う。 「マッキンゼー最年少マネージャーCEOとスタンフォード卒元アップルCTO」と、いかにもITな弊社であるが、事業内容は金属加工品の受発注プラットフォーム。これはなかなか渋いようにも見えるが、 ・市場が大きい ・社内のテクノロジーが強い ・社会的意義が大きい と、かなり大きなビジネスだと言える。 また、「創業メンバーが豪華」と