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黒岳は、登山初心者にぜひ登って欲しい山。

こんにちは🌞Daisetsu Adventure Desk のかみっくーです!

いよいよ登山編!層雲峡温泉近辺から行けるお山を紹介して行きます!⛰

持ち物や装備に関しては、前回の記事をご覧ください。👇​

今回は【黒岳】について

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 黒岳は、北海道の屋根と呼ばれる大雪山にある山のうちの一つ。標高は1,984mで、層雲峡温泉からロープウェイで上がれるため、登山客だけでなく観光客も多く訪れる、人気の山なんです!⛰
 夏はカラフルな高山植物🌼に癒され、秋になると日本一早い紅葉が目も心も楽しませてくれます。🍁冬には、スキー場に早変わり!1年を通して楽しめちゃうんですね〜😊🎿

四季折々を楽しめる黒岳ですが、今日は夏の姿をご紹介!爽やかな緑色の葉をつけた木々と、色とりどりのお花。時には動物たちに癒される登山、いかがでしょうか?

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 そんな黒岳山頂へは、ロープウェイとリフトで7合目までビュビューンと行けちゃいます!そこから約1時間半歩くと、山頂です。
7合目まで歩かずたどり着けちゃう、なんて便利なんでしょう…!

ロープウェイの料金は、
【ロープウェイリフトセット券】大人¥3,000 小人¥1,500
【ロープウェイのみ】大人¥2,400 小人¥1,200
【リフトのみ】大人¥800 小人¥400

税込みで往復の料金です。
また、営業時間は6:00〜18:00(6/1〜9/30)です。
詳しくは、大雪山黒岳ロープウェイのHPまで!
https://www.rinyu.co.jp/kurodake/https://www.rinyu.co.jp/kurodake/

それでは、黒岳山頂に向けてLet's Go !🥾

 まずは、層雲峡温泉にある「黒岳ロープウェイ山麓駅」のチケット売り場でロープウェイのチケットを買います。

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⚠️土日祝日は混んでいる事があります。ピーク時には駅舎の外まで行列が!
 人混みを避けたい方は、ちょっと遅めの便に乗ることをお勧めします。

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 山麓駅からは約7分で5合目に到着。天気がいい日は、雄大な山々の景色を楽しみながら空中散歩♫

 次はリフト!5合目駅を出て少し歩くと、リフト乗り場が見えてきます。リフトに乗ったら、15分ほどで7合目に到着です。

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さあ〜ここから登山開始!
…と、その前に。軽く準備運動をして、「入林者名簿」を書きましょう。事故や遭難した時の手掛かりになるため、しっかり書いてください。

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書けたら、いよいよ山頂へ向けて出発です!頑張るぞ!✊

 黒岳の登山道は基本的にはつづら折り。そのため、景色が似ていて進んでいるか不安になる事もありますが、大丈夫。一歩ずつ、山頂に近づいてますよ。😌また、雨の後などはぬかるんだり水溜りができている事もあるので、汚れてもいい格好がおすすめ!斜度がきついところもあるので、ゆっくり登って行きましょう!

 夏はやはりお花が見どころ。白、黄色、ピンク、紫、青…。8合目を過ぎたあたりから、登山道が彩られていきますよ〜!

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 ダイセツトリカブト。この植物、要注意です!⚠️
全体に毒(根っこは猛毒!)を持っていて、服用したら、天国行きです!☠️
見つけても、口に含んではいけません…!🙅‍♂️

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 チシマノキンバイソウと招き岩。この岩が見えたら山頂までもう少し!
ちなみに招き岩は、手で招いているように見える事から名付けられたそう。
手招き…してる岩…?見えない事もないですね😌

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エゾツツジ。山頂付近でみられます。

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チングルマ。白くて可愛い。花が散ると、綿毛をつけます。

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 黒岳には、エゾシマリスなど、色々な虫や動物が生息しています。見れたらラッキー!✨

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ギンザンマシコ。

 さあ、カラフルなお花を楽しみ、いろんな動物に癒されながら、いよいよ山頂です!この雄大な景色、ご覧あれ!

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 山頂からは、お鉢平という3万年前に噴火した噴火口が一望できます!天気がいい日には、北海道の主峰旭岳、北鎮岳、赤岳、などを望むこともできます。この景色を見るだけで疲れが吹っ飛んじゃう!😊
 ただ山頂は風が強い事が多く、寒いので、防寒はしっかりしてくださいね。

 いかがだったでしょうか?夏の山は、都会より断然涼しく、とても気持ちいいですよ🌞逆に涼し過ぎて、寒いこともよくあります。持ち物や装備をしっかりととのえて、ぜひ黒岳に遊びに来てください!😆

次はお山でお会いしましょう〜!😙

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