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タロットと織りあげていく人生。私の過去、現在、未来の話

今、この文章を構成も下書きも何もなく、思い浮かぶままに書いています。

なので、後で加筆修正するかもしれません(笑)

私は、子供の頃から絵を描いたり、文章を書くことが得意で好きでした。

小学生や中学生の頃は絵、作文、詩が市に表彰されていました。

親の方から美大に行ったらどうか?とすすめられ、あまり勉強やじっと座った授業が苦手だった私は美大ならいいか。。。と思ったんです。

実際には、美大受験の厳しさで高校生から絵に点数をつけられる状態が始まり、受験はあまりうまくいかずに美術短大で染織デザインを専攻しました。

学科試験の英語が苦手だったせいもあるのですが。

卒業後は、急に編集や求人広告制作などの仕事にも手をだしました。

宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったこともあります。

それから、フェアトレードの雑貨のデザインをしたり、アクセサリー工房でアパレルブランドのサンプル作りをしました。

そして、個人でアクセサリーの製作販売や個展、ワークショップをしていたこともあります。

今でも、デザイン、クラフトなどが好きです。

でも、会社などのお勤めや人間関係が苦手だったんです。

デスクワークから接客までいろいろな仕事を経験してきました。

そして、いつもストレスから体調を崩すことを繰り返していました。

仕事が好きでも人間関係で続かないことがほとんどでした。

そのおかげで、ストレス関係の本や知識はかなり蓄積しましたね。

私は感受性が強いらしく、流せないのです。

人の気持ちや空気も読みすぎていましたし。

当時、正直に言いますと占いに興味はありませんでした。

オラクルカードは絵に魅了されて、20年前から持っていましたが、うまく使いこなせませんでした。

当時はネガティブだったので、オラクルカードにすがりたい気持ちもありましたが、メッセージがふわっとしていて理解できませんでした。

ここで、良くないハマり方をしなくて良かったと今は思います。

超現実主義だったので、自分で臨床心理士さんを探してカウンセリングで思いっきり愚痴をきいてもらっていました。

この時、傾聴してもらうことは凄いなと感じました。

ほっとして、自分の気持ちや行動が決められるからです。


年齢を重ねるにつれて、私はなるべく一人でできる仕事を選ぶようになりました。

結構向いていたのは、コールセンターと家事代行です。

ここでは、心理士さんとは違いますが、傾聴したり、お客様との距離感を掴んだり、お悩みや愚痴を聞いたり。

マンツーマンでの接客は向いているなと思いました。

ストレスはあるけれど、落ち着いてやっていけてるな~と感じるようになりました。

そんな時にタロットに出会いました。

心が元気な時に出会ったのが良かったと思っています。

オラクルカードだけでは分からなかったことが、分かってくるし、別の視点で見たり、考えるヒントをくれるのが良かったです。

そして、オラクルカードやルノルマンカードと組み合わせるとリーディングに深みが出ることが分かりました。

そして、美しい。

だからカードリーディングに魅了されたのかもしれません。

美しいカードが欲しくてコレクションしたり、YouTubeでカードの開封動画やリーディング動画を観ているうちにタロットカードのリーディングが出来るようになっていました。

YouTubeが良かったのは、占い師のイメージが変わったことです。

いろいろなスタイルでリーディングしている人がいて、素敵!と思える人もいらっしゃいます。

ちょっとしたアドバイスが勉強になり、焦らず少しずつやろう、と思えたり。

昔テレビで観ていた占い師とは大分違うと思いました。

何より、どんな声なのか、雰囲気と内容か分かるのがいいですね!

時間があれば、1日何時間も観ています。

今でもそれは変わらずです(笑)

だから、私はリーディングを仕事として始めようと決めました。

人に悩みを話すこと、聞いてもらうだけで少しは楽になります。
私は日常では人にアドバイスすることは苦手だったのですが、カードのメッセージはきちんと伝える事ができる事も分かりました。

独学以外に、凄いなと思っているリーダーさんのところで学ぶ事も出来ました。

無料で知らない方の鑑定もしました。

この文章を書いている現在は、メールでの個人鑑定の準備中で、
メニューや自己紹介などに苦労しています。

ですので、まずココでいろいろ書いてみて、自分の気持ちを見つめているところです。

それから、より良い鑑定の為に、デッキの追加購入しています。

道具には投資する主義です。

カードリーディングは、人生経験や語彙力、心理学なども必要だなと思っていて、一生勉強だなと思います。

タロットは一生かけて勉強していく奥深い物だと思っています。

将来、自分でタロットカードやオラクルカードを作りたいです。

私はプロになる程の画力はないので、イラストレーターやデザイナーを探して、プロデュースできたらいいなと思っています。

私の人生を織物に例えると、喜怒哀楽が様々な色や素材の糸が重なっていくと思います。

そして、タロットカードの糸は、金や銀の輝く美しい色をしていると感じています。

いよいよ個人鑑定を始めました。
期間中はクーポン使用できます。

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