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言語化する力。

コロナウイルスの怖さを皆さん改めて知ったと思います。
不要な外出はみんな控えて少しでも状況が回復するように努めていきましょう。


ちなみにこの期間に改めて荒野行動をやり始めましたが、最近はps4でも出来るんですね。
誰か一緒に荒野行動をやってくれる友達を募集している私です。




こんな状況なので基本家にいます。そしてyoutubeを漁る毎日ですが、そこで過去観た中村憲剛さんの動画を見返しました。

https://youtu.be/l3SVjbYuIZI

https://youtu.be/1OW1lU02AFA

https://youtu.be/9eRMgEI80Q8

https://youtu.be/5jP20lqdpQg




この4つの動画を見て欲しいのですが、中西哲生さんと戸田和幸さんと中村憲剛さんで対談するという動画です。この動画は1年前の動画なんですけど本当に勉強になります。

その中で度々テーマに上がってくるものが言語化する力というワード。中村選手はそれに本当に長けているという話です。


守備の事を初めに話すのですが、本当に凄い。
守備のスイッチは勿論、1人で同数にハメれる守備。相手の陣形、選手の特徴を見て判断を持ってプレーする形。
どれもお手本にするようなプレーで凄いお話です。
もちろん守備は1人でやるのではなくチームでやるものなのでチームとしての共通認識は必要なんですがその中でも個人でレベルの高い守備をしてくれる選手は本当にチームを助ける選手になります。


このようなレベルの高い守備をしっかり頭の中で整理して言葉で説明する能力。本当に勉強になります。
試合を観ないでもこの中村選手の説明を聞く方がもしかしたら勉強になるかもしれない。


動画では攻撃のシーンもお話していますが、そのお話もかなりレベルの高いプレーをその一瞬で判断したのか。と思わせます。
時間のある方、ぜひ見て下さい!



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