ライブチャットにコロナ求職中のキャバ嬢や風俗嬢が集中。チャットレディ増加で新たなセーフティーネット化。

いま、コロナ騒動で急激に仕事を失ったキャバ嬢や風俗嬢が、ライブチャットに押し寄せている。

ライブチャットなら、スマホやPCの画面越しに接客するだけだから、コロナに感染するリスクは無い。

男性客にとっても、嬢にとっても、ライブチャットは非常に好都合なのだ。

ライブチャットとは?

一応ライブチャットとは何かを説明すると、LINEのビデオ通話のように、スマホやPCの画面を通して男女がコミュニケーションできるシステムだ。

男女だけでなく、男性同士(ゲイ向け)だったり、女性同士(レズビアン向け)だったり色々なものが存在する。

今回は、主に男女向けのライブチャットを想定して説明していく。

ライブチャットの流れ・遊び方

まずは好みの女性を選ぶ。無料会員登録すればお試しポイントがもらえるから、それで大体のことはわかる。楽しいと感じたら課金すれば良いし、つまらなければやめれば良い。

ただ、たまたまその女性と相性が悪かったということがあるから、今度は他のライブチャットに登録して、またお試しポイントを使って遊んでみるのをおすすめする。

ライブチャットに登録している女性は求人されたチャットレディ

基本的に、在籍している女性は求人されたチャットレディで、仕事としてパフォーマンスを行っている。

中には月収100万を超すチャトレも存在し、キャバクラや風俗で高給を得てきた女性にとっても好条件な仕事と言えるだろう。

また、いわゆる貧困女子と呼ばれる人々や、シングルマザーの女性にとっても、在宅で仕事ができるのは非常にメリットが多い。

家族がいて家ではやりづらい女性のために、繁華街のビル内にチャットレディ専用のオフィスを提供しているケースもある。

ライブチャットとオンラインキャバクラ(ズムキャバ)との違いは?

ZOOMアプリを使ったズムキャバ等のオンラインキャバクラが一部で話題になっている。

ライブチャットとオンラインキャバクラ(ズムキャバ)は、お互いに似たようなサービスなのだが、ライブチャットのほうが歴史が長く、いろいろと盛り上げるための仕組みが上手に設計されてある。

オンラインキャバクラ(ズムキャバ)は登場したばかりの新しいサービスのため、嬢や運営スタッフの経験が浅い。

リアルの対面形式でなら盛り上げることが得意なキャバクラ嬢も、画面を通してとなると、急に下手になってしまうこともある。

基本的には、実店舗に通って指名したことがあり、既にコミュニケーションが成立しているような相手とでなければ、楽しい時間を過ごすのは難しいだろう。ひたすら沈黙が続いてしまう状況になりかねない。

一方、ライブチャットのチャットレディは、画面上で初対面の相手とコミュニケーションすることに慣れている。というか男性側はカメラオフで顔を隠すこともできるので、顔すら見えない相手とでも盛り上がれるテクニックを持っているのだ。

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愛だの恋だの綴ります。
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