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朝の通勤時に本を読んでみた結果、『あの時間』が解消された話。

こんにちは、dadaです。
本日はサクッと、短めで心情お届けしたいと思います。

私、基本『通勤』ってしないんです。
まあ、会社員じゃないので、当たり前なんですが……

しかし、ご縁あって今年から週に1回ある企業さんがやっている朝の勉強会に参加させてもらっていて、いわゆる通勤時間に電車に揺られることが増えたのです。(まあ、週に1回なんですけど……)

その勉強会に参加させてもらって、はや4ヶ月目。
ちょっとした早起きも慣れてきて、企業の方々とも少しずつなんともない会話を楽しめたりしてきて、充実してきたんです。

ただ、『あの時間』だけがまあ、億劫で。
それが、『通勤時間』これってまじで無駄ですよね。
はやいところ、どこでもドアができればいいのに。

基本的には、人でまあまあ混雑しているし、邪魔にならないように体勢を整えながら、ぼーっと外の風景を眺めていることが多いこの時間。

ちょっと試しに本とか読んでみようかななんて思ったわけです。
通勤時間に勉強すると良い!みたいな自己啓発本多いじゃないですか。
前に買いためていた勉強用の本を少しずつ消化する時間にしようとまず1冊。

今回は、デザインの本にしたので、テキストというよりビジュアル多め。
本が大きいから重い・疲れる・手が痛い・人の邪魔になってないか心配。

いろいろ不備があったものの、電車に乗っている時間40分くらいなのに対し、体感10分。人間の集中力ってすごいなと。

内容がしっかり頭に入ったかはさておいて、
『あの時間』が確かに『充実した時間』になったんです。

ただ私は決して意識の高い人間ではないので、毎日の通勤でやるかって言われたら絶対にやらない。きっとYouTubeとか見ちゃう。

週に1回『あの時間』があるからできたことだと思うのです。
なんかちょっと嬉しい発見だなあと思って、書き綴ろうと。

本当にただそれだけで、他人にはどうってことないことだけど、
人生ってほとんど『どうってないこと』の重なりだよなって。

それをどう捉えるかで、豊かになったり、乏しくなったりするよね。
私自身昔より『どうってことない』をプラスに捉えられるようになったなと改めて感じた『どうってことない』お話でした。

こういうのちょくちょく記録できたらいいな。
見返したら、ふふふってちょっと幸せになる
『どうってことない貯金』を。

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