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Day15 もしも、興味に合いましたら

 書く習慣Day15、テーマは「誰かにオススメしたい本・映画・アニメ・ドラマ」。ようやく半分まで来た(何日かサボったけど)。

 今日は少し頭が痛いので、サクッと書きたいと思う。実は昔から偏頭痛持ちのため結構な頻度で頭痛が起る。慣れたけど痛いものは痛い。なので手短に。本、映画、アニメ、ドラマということなので全部1つずつ考えた。

本:「麦本三歩の好きなもの」

 まずは本。ここ数年の間に読んだ本では住野よるさんの「麦本三歩の好きなもの」をおすすめしたい。現在シリーズとして2冊出版されていて、図書館職員の麦本三歩の日常を描いた話だ。ミステリーとかが好きな人にはあまり向かないかもしれない。
 住野よるさんは「君の膵臓を食べたい」で知ったけど、それとは全然テイストが違って「こんな話も書くのか!」と衝撃を受けた。noteでも記事を投稿されているけど、住野よるさん自身が結構三歩に近い人なんじゃないかなと思う。

映画:「マイ・インターン」

次は映画。最近割と映画を何作か見ていたんだけど、その中だと「マイ・インターン」が好きだったな。有名な作品なので見たことある人も多いかも。アンハサウェイは綺麗だし、ロバートデニーロは渋い。多分見た人は翌日からハンカチを忘れずに持ち歩くようになるだろう。僕もその一人だ。

アニメ(化してほしい):「葬送のフリーレン」

次はアニメ。アニメは最近あまり見ていないので、正直難しい。ブルーピリオドは先日すでに書いてしまっている。だから奥の手を使って「アニメ化してほしい作品」を挙げると、「葬送のフリーレン」。今年の漫画大賞にも選ばれているらしい。勇者一行が魔王を倒した後の世界で、エルフのフリーレンが旅をする物語だ。漫画を読んでいるとギャグ要素も多かったり、コマ割りとかが既にアニメ化を意識して描かれているように感じた。アニメ化を期待してこちらをオススメする。

ドラマ:「お耳に合いましたら。」

 最後はドラマ。中高生の頃、ラジオを聞いて育ったという人、そして外食チェーン店によく行く人は見てほしい。主演の伊藤万理華(高村美園)はチェーン店のご飯(チェン飯)が好きで、ドラマのストーリーの中でそのチェン飯をポッドキャストで紹介していくという話だ。文字で説明すると少しややこしい。百"文"は一見にしかず。アマプラで見られるのでぜひ。同僚役の鈴木さんと井桁さんとの絡みもとても良い。

 実は、映画のところで「お耳に合いましたら」と同じ、松本壮史監督+伊藤万理華主演の「サマーフィルムにのって」にするかとても迷った。「お耳」が気に入った人はそれも。ただ、もうほとんどの劇場で公開終了してしまっているので、どこかでチャンスがあれば。

 今回は僕の書きたかった事を一気に書けてスッキリした。作品の感想をお待ちしてます。なんだかんだ長くなってしまった。おやすみなさい。

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