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いよいよ 幕開け

あっさり言うと、「勤め人」を(来春ですが)辞して「自分のお仕事」を始めます。

というと、葛藤とか勇気とか悩んだ末とかありそうですが、自分の場合「流れ」です。「葛藤とか勇気とか悩んだ」っていう時期はありましたが、その期間が長すぎていわゆる決断にはほとんど迷いがなかったです。

僕は結構長い間、公立学校教員やってきました。

今ここで、公立学校のどうのこうのは書きません。

自分がやりたいことの方に目が向いているからです。

どなたの著書だか失敬しましたが

「人は会うべき時に会うべき人と出会っている」

という一文がありました。まさにその通りの展開がここ数年あって

僕には「自分の物語」が展開している感があったんですね、今思うと。

「アンテナを立てとくといいよ」3年前に出会った方に聞きました。

どう立ててっていいかもわからない時に聞いたのですが、この2年ほどで

いろんなアンテナが立ってきたんです。

そしてこの1年、そこにスーッと引っかかるものが増えてきたんです。

今日、noteに書くということも、決めていませんでした。

言えば「流れ」で書いています。とはいえ、どなたか「転機」を探している方や

迷っている方に役立ちたいっていう欲はあります。

とりあえず、「幕が上がった」。強く感じた今日を記しました。


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