田舎出身の僕が、上京して、就職を経て経営者になるまでの物語 ⑪【2022年10月3週目1】

金額で客をセグメント

ビジネスシステム、応用編

今日の参考図書「金持ち父さんの起業する前に読む本」「ビジネスエリートになるための投資家の思考法」

〇ビジネスにおいて、ターゲティングする概念がある。
例えば、低所得者向けをターゲットにすれば、
クレームや、もっと値下げしてほしい、など面倒な客が多くなる。
安売り論争になる。
しかし、高所得者向けにすれば、客単価は上がるだけでなく、
穏便な客も増えてくる。
ただ、頭の良い、客を相手にする、難しさもある。

まさに、プログリットに関して、同じことを思ったんだ。
さらには、コーチング系であれば、高所得者は意識も高く
勝手に学んでくれる。

ポイントは、原価が高いとか、安いとか、そんなことはどうでも良いこと。
売り上げのためでなく、セグメントのために「わざと高くする」

〇目的を考えて、その手段を考える。


目的 みんなに、金の使い方に関してきちんと知識を持ってほしい
→そのために「キャッシュフローのゲームを売る」

手段(広告手段に近い
・セミナー
・本を売って、読者に売る

※そもそも、高所得者向けなら、セミナーとか読書する人間は
ゲームしてくれるだろうなぁ。。

この話を見ているときに、「レベルファイブ」
の戦略を思い出した。
クロスメディア作戦。
アニメ、ゲーム、カード、漫画、
全ての商流を抑える。これは広告費を使わずに、広告できている例だと思う。

〇IP
スヌーピー、キメツ。。
版権を持っておいて、おもちゃなどの制作会社
とパートナー契約を結び、フィーをもらう、というIPビジネス?
は楽で、投資っぽい。

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