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バースデイのtête-à-tête(テータテート)でトレンドのエクリュカラーの良品を見つけたのでレビューします

動物園のお猿さんの獣舎にあった展示センスに嫉妬。

さて、「しまむら」系列の子ども服部門といえば「バースデイ」。しまパトみたいに、バースデイパトされている方も多いのではないでしょうか。

そんなバースデイで筆者が必ずチェックするのは「tête-à-tête(テータテート)」。

今年大活躍できるハーフパンツを見つけましたのでレビューします。

トレンドのエクリュカラー

今年のトレンドはエクリュカラー。
エクリュカラーとは、生成り色のことを指します。

メリットとしては、肌馴染みがよいことですね。

エクリュカラーのコーディネート例

otokomaeken.com

なんかコーディネートめっちゃ難しそう……。

膨張色なだけに、のっぺりとしたまとまりのないコーデになってしまいそう。

でも大丈夫! 

合わせるコツも含めてお話ししますね。

エクリュカラーを合わせるコツ

シワっシワで申し訳ないのですが、これが今回バースデイで見つけたアイテム。

リネン素材のオープンカラーシャツと、コットン素材のハーフパンツです。

コットン素材とは、Tシャツでもよく用いられる基本の素材、綿のことですね。

合わせているトップスはコットンではなくリネン混。リネンとは麻のことで、特に夏場に用いられる、通気性がよく汗をかいても肌離れのよい素材です。

結論、エクリュカラーを合わせるときは素材に変化をつけるのが一番です。

全身同じ素材だと

「あの子パジャマで公園走り回ってる……」

とか思われちゃいそう。

しかし、素材に変化があると、パジャマっぽく見られないのですね。今回はリネン素材のシワがその役目を果たしています。

コーデが上手くいかないときは白を指そう

また、白のタンクトップをインナーに用いてチラ見せしているのもパジャマっぽくならないポイントのひとつ。

白はこの世で最も明るい色、生成色のぼやっとした印象を引き締めてくれます。

試しに、先ほどの海外スナップを見てみましょう。

向かって右側の男性はジャケットは生成り、パンツは真っ白を着用していますよね。

こうしてカラーで変化をつけているのです。

過去にも白をチラ見せするメリットをご紹介しています。よかったらご覧ください。


細部までかわいいデザイン

さて、本題のバースデイで購入したアイテム。上下で2000円くらいだったはず。

バースデイで展開されている「テータテート(tête-à-tête)」というブランドです。こういった中間色がお好きな方には特におすすめ。

パンツにはタックが入っており、ウエストゴムでラクラク。お子さんのぽっこりおなかを包み込みます。

ボタンもこだわっていて、プラスティックではなく天然のボタンを用いています。生地の生成りに合わせた少し濃いめボタンで、ふたつあながとってもカワイイ。

セットアップ「風」はなにかと便利

純粋なセットアップではなく、セットアップ「風」ですが、こうして同じような上下のアイテムを持っていると着回しの幅が広がります。

シャツ単品で他のパンツと合わせることもできるし、

ハーフパンツと黒のTシャツといったヤンチャなコーデも自由自在。

タンスの中の色味が固定されるので、コーデを考えなくて済むのもポイントですね。忙しい時間に服を選ぶのって

「もーっ時間ないのにっ」

ってなっちゃいますもの。

以上、エクリュカラーのプチプラアイテムをご紹介しました。季節の変わり目でうちの子は鼻水ダラダラですが、ご覧いただいた皆様もご自愛ください。

アイテムの購入先ははコチラ!

https://note.com/cu2moro_all/n/n42351b0c37e6

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