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コラム|色即ぜねれいしょん

お立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。
Cryrock.eです。

この記事では、私が青春小説を書こうと思った
きっかけになった作品を紹介させて頂いています。

今回紹介させていただくのは、

映画『色即ぜねれいしょん』

『色即ぜねれいしょん』は、みうらじゅんさん原作の小説を2009年に田口トモロヲ監督がメガホンをとったロックな作品です。

そしてストーリーのつかみは以下の通り。

ボブ・ディランが好きでモテない高校生の少年が、友人にそそのかれてフリーセックスの島へと旅立つ。

なんて普遍的な青春像、そして愛すべきアホな主人公たちでしょう。

みうらじゅん×田口トモロヲコンビといえば、宮藤官九郎さんが脚本を担当した『アンデン&ティティ』が有名だと思いますが、本作では宮藤官九郎さんがちょい役で登場しています。

主演の渡辺大知さん(黒猫チェルシー)によるクライマックスのロックシーンは圧巻で拍手を贈りたくなります。

映画のキャッチコピーは、

「青春は、モヤモヤするほど、ドキドキする。」

でしたが、まさにコピー通りの映画だったと思います。

なお本作は現在、Amazonプライムなどで見ることができます。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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