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「ブロックチェーンで世界を大きく救い、貢献できる事実」

本日、面白いニュースが出た。

記事はチャールズ・ホスキンソン氏のシェアより抜粋。

『エチオピアの科学技術省では、IOHKが開発した
ブロックチェーンの技術Cardano Businessを使って
コーヒーのサプライチェーンを改善していく計画だ。
タブレットなどを活用しながら収穫から、
農地の管理など様々な側面でトレーサビリティーを
改善していく。
加えてエチオピアでのエンジニアを育成するために、
ブロックチェーンの技術者をサポートするための
教育メニューを提供していく。
これにはIOHKへの就職斡旋なども含まれるが、
その枠にとらわれずグローバルで通用する
ブロックチェーン技術者の育成を主眼に置いているようだ。』

チャールズホスキンソンは、ビットコインの次に
有名な暗号通貨「イーサリアム」の開発者兼元CEOで、
現在は違う暗号化技術の世界普及に取り組んでいる。

本日、エチオピア政府と「契約」した。

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ブロックチェーンを農地に応用すれば
下記のようになる。

これは未来普及する方法の一つで
あくまで僕の予想。

例)コーヒー豆
種を分散型のスーパーマーケットで購入。
=レジの人はいない。管理者が常駐しないスーパーマーケットで購入。
イメージは自動販売機。
(人件費、管理費削減=種は大幅に安くなる)

スマホで暗号通貨で種の支払い完了ボタン押す
→スーパーの管理庫から種が出てくる→取り出す→帰宅

↓↓↓

種が育つ

↓↓↓

採取したコーヒー豆は暗号通貨によってすぐに支払いが可能。
方法は通信販売で世界に向けて提供すればいい。

暗号通貨であれば
国家別々の個人・法人を通しても、
手数料は安く、送金時間は10秒も満たない。

法定通貨なら、国をまたぐと
場合によって手数料20%以上、
送金時間は一週間以上かかる。
それは金融機関が第三者に入るから。

暗号通貨は金融機関等の第三者がいない
P2P(1対1)の取引が可能。

契約や取引するまでにかかる
決済料や送金手数料のような
ものが安く済むか、必要がなくなる。

売買記録は、ブロックチェーンに刻まれるので
買った買ってないということは起こらない。
過去をどんなに遡っても確認できる。
すごく透明性がある。

10年後にはこれが当たり前になってるはず。

今でさえ既にあるものなのだから。

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かなり省略しましたが
あらためて可能性はマジで半端ないです。

ご興味ある方にはコーヒー2杯とショートケーキで
半日ほど話してましたが、ありがた迷惑の極みですよね笑。
要はそのくらい話せるってことです。

NASAやトヨタが
イーサリアムを応用しようとしている今、
既に変革された未来は目の前に来ています。
(僕はイーサリアムより
更に優れたモノを知ってるので
それには投資しませんが)

話したいことは山ほどあります。

ブロックチェーンの本質は
お金儲けではないです。
それは後からついてくる恩恵です。

世界貢献のためにあります。
それは今日チャールズがやってるように。


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