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ファンド運営部門のコメント

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記事一覧

【運用部コメント】為替ラベリング(2022年4月時点)

1. お取扱い通貨の状況 2. お取扱い通貨の国・地域ごと主な経済統計値 3. ロシアに関する…

CROWD CREDIT
1か月前

【運用部コメント】直近の米国経済に関する一考察

世界最大の市場規模を誇る米国経済の動向は、あらゆる投資を行うにあたっても注視しておきたい…

CROWD CREDIT
6か月前

【運用部コメント】新たに注目集まるトランジション・ファイナンスとは

2021年のノーベル物理学賞を受賞されたプリンストン大学研究員・真鍋淑郎博士は、温室効果ガス…

CROWD CREDIT
7か月前

【運用部コメント】超低金利下の日本~国内金融政策の過去から現在まで~

「銀行預金にお金を預けていてもほとんど利子がつかない・・・」、日本国内に在住する私たちに…

CROWD CREDIT
8か月前

【運用部コメント】グローバル・インフレを踏まえた各国中央銀行の対応~早期対応の新…

日本国内で生活していると、「インフレ」、「利上げ」、そして「金利上昇」は馴染みが薄いです…

CROWD CREDIT
9か月前

【運用部コメント】食材価格およびコモディティ価格から分析する新興国経済の動向

直近、高騰中の食材価格およびコモディティ価格。これは日本国内を含め世界的に影響をもたらす…

CROWD CREDIT
10か月前

【運用部コメント】直近のFOMCが示唆する金融市場のこれから

世界最大の市場を誇る米国。世界最大であるが故に米国の経済政策、とくに金融政策の動向は世界的に注視され、これまでにも幾度も世界全体の金融市場に衝撃ともいえる大きな影響を与えてきました。もちろんこの度の出来事も例外とはいえないでしょう。そこで今回は、直近2021年6月のFOMCを受けて、金融市場のこれからについて考察していきます。 注:本レポートは2021年6月21日執筆時点の各種データに基づいて作成したものです。予めご留意ください。 0. 直近のFOMCで注視された3つのポ

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【運用部コメント】グリーンボンド~市場拡大の背景と投資の視点~

昨年、2020年において、グリーンボンドが世界で過去最高の年間発行額を記録しました。グリーン…

CROWD CREDIT
1年前

【運用部コメント】足元の世界経済と新興国投資の留意点

相変わらず新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによる各所への影響が懸念され…

CROWD CREDIT
1年前

【ファンド運営部門のコメント】直近の当社ファンド運営体制につきまして

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックをはじめとして、私たちを取り巻く環境の…

CROWD CREDIT
1年前

【運用部コメント】「風の時代」における世界に貢献する投資

これまでに積み重ねられた歴史のなかで、振り返って時代の節目といわれる時期があります。今般…

CROWD CREDIT
1年前

【ファンド運営部門のコメント】当社ファンドの信用リスク評価の取組みにつきまして

投資家の皆様が当社ファンドを購入いただく際、どのファンドを選択されるかは皆様それぞれに様…

CROWD CREDIT
1年前

【運用部コメント】投資と社会貢献~各国の主要株価指数とSDGs達成度の関係~

2015年に国連サミットで採択され、2030年までに達成すべき国際目標として直近日増しに注目を集…

CROWD CREDIT
1年前

【運用部コメント】足元好調な新興国市場の現状と今後

引き続き世界的にコロナ禍となるなか、各国・地域の政府および中央銀行による大規模な財政出動や金融緩和の影響もあり、直近の金融市場は上昇基調となっています。なかでも、新興国市場は足元好調といえる状態にあります。そこで今回は、新興国市場の現状を考察しつつ、今後の展望を考えるうえでのポイントをお伝えしていきます。 1. コロナショックから一転して上昇基調を続ける金融市場 昨年、2020年の金融市場は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、2020年3月上

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