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お金の概念と月のエネルギー

こんにちは、今日もご苦労様です。

去る5月26日は、とってもすごい満月だったようですね。皆既月食、スーパームーンなど色んな要素が重なり、滅多に来ない満月の日ということで、テレビなどのマスコミでも取り上げていた?

YouTubeでもスーパームーンの映像が流されていたので、ご覧になった方も相当いらっしゃるかもしれませんね。

近所の公園に大勢が集まって満月を鑑賞していたなんていうSNSの投稿も見かけました。

満月というと思い出されるのが、狼男に変身してしまう特別な夜、そういう迷信めいた内容もありますね。むかーしの映画などの影響もあるかもしれません。

Twitterでは、「私は皆既月食の満月はみちゃいけません、と教えられていたので見ませんでした。」なんていう投稿も見かけました。

私が聞いたところでは、皆既月食の満月には、天空で神聖な神々と悪魔が闘いを繰り広げる時に当たる、という都市伝説ならぬ時空伝説的なお話もあります。

だから皆既月食の満月はみちゃいけない、という意見があるのかも知れません。ゆるゆるのお話なのでもちろん本当かどうかは分かりませんが、そういう意見もある、というスタンスですね。

が、満月というのは相当特別な意味合いがあるようです。お釈迦様は満月の日に生まれ、満月の日に悟りを得、そして満月の日に入滅したそうですから、人間が向上していくタイミングとしては無視できないものなのかもです。

この視点で満月を捉えてみますと、先ほどの狼男の場合を見たときは、邪悪なる変化へも向かうし、お釈迦様の場合を見たときは、聖なる変化へも向かう重要な場面なのかもしれないですね。

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ま、それはさておいても、ビットコインなどに代表される暗号通貨に投資をされている方も多いと思われますが、月の動きと値動きが連動しているという研究をして、それなりに結果を出している方もいるようです。

月は、人の身体のサイクルや意識にも影響を及ぼしていることが分かっていますので、月齢投資法なんていうやり方もあるのでしょう。

お金って人の概念のなかにしか存在しない物だとおもうので、月などの天体からの影響も受けている、と考えた方がいいのかもしれません。

お金の概念って、ほぼ世界中の人達の頭の中に存在していますからあり得る話ではありますね。

頭の中の概念だけで便利に使えるものなので、人類とお金は決して切り離せないもの、と考えていいと個人的には思います。


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