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仕事で成果を出すためのわたしの習慣

効果的な仕事の仕方については、色々な文献や記事などで紹介されているので、多くの人が何かしら試されていると思います。

様々なやり方があると思いますが、効率よく動いて成果を出すために、私が習慣にしていることをご紹介します。


朝のスタートはto do list の確認から

仕事をスタートする時には、まずカレンダーを見て、数ヶ月先の予定までざっと確認します。そして逆算して、1週間以内にやらなければならないことやその日1日にやることについてto do listをチェックします。

行き当たりばったりで目先の仕事から手をつけてしまうことはとても効率が悪いので、仕事の全体像を常に把握しながら優先順位を決めることを意識しています。

優先順位の付け方については、今抱えている仕事をどんどん付箋に書き込みながら、「中長期でやるべきこと」「短期的にやること」に分けて整理をしています。短期的にやることの中で特にその日のうちにやらなければいけないことを「1日のto do list」としてピックアップして、デスクの見える場所に貼っています。


タスクの所要時間を見積もる(タイマーをセットする)
何かタスクに取り掛かる時には、できるだけ「〇〇分で終える」と目安の時間を決めタイマーをかけます。時間を意識することについては、こちらのコラムで触れましたので、ご参考ください。


やる気が出ない時にはまず簡単な作業から始める
1日のto do listが明確になっていても、その日の体調や気持ちのコンディションによって、すぐにその仕事に集中できないという日もあります。

「作業興奮」をご存知でしょうか。まずは行動することでやる気が高まっていくという心理現象のことだそうです。

私はなかなかやる気が出ない時は、この作業興奮を活用します。メインの大きな仕事に入る前に、資料を並べ直したり、机を整理したりと、手や体を動かしてウォーミングアップをしています。「やらなきゃやらなきゃ」⇄「あ〜、でもやる気が出ない」というループに入って時間が過ぎていくよりも、自分にエンジンをかけるために簡単な作業から入って体や手を動かすこと、お勧めですよ〜。


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レスポンスはできるだけ早めにする
例えば、アポイントの日程調整をやり取りしている時、相手方から何日か日時の候補を提案されたとします。その時、こちらの返事が遅くなってしまうことは、仮とはいえ相手の時間を数日間拘束してしまっているということになると思うのです。

できるだけ気持ちよく仕事をするためには、相手の立場に立って、求めているものを的確に且つ迅速にお伝えするように心がけています。

日頃このように対応していると、相手からも同じように素早いレスポンスが返ってくるので、これは実は自分のためにもなるんですよねー。


振り返りをする
継続的に関わっている案件などの場合、例えばコンサルティング、ワークショップ、会議などを実施したらそのまま終了するのではなく、できるだけ自分でその日のうちに振り返りをして、次回の方向性をある程度描いてから終えます。振り返りを行わないまま次のアポイントまで放置してしまうと、何があったのか思い出すことに時間を割かれて、より良い成果が出せないケースが多いと感じます。振り返りが大事だと感じています。


仕事において私が習慣にしていること。
こんな感じです。

みなさんは、どんなことを習慣にしていますか〜。


大事なことはどんなやり方であれ、誰かに言われてやるのではなくて、能動的に自分の生産性を上げることではないかと思います!


☆Cosmic Consulting について☆
http://kozumi-naminoue.com/koz-landing

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