コアエンジニア|希少型ITエンジニアを育てる
オンライン完結型のプログラミングスクールってどうなの?デメリットと後悔しない選び方
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オンライン完結型のプログラミングスクールってどうなの?デメリットと後悔しない選び方

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コロナをきっかけに、世の中が一気にオンラインへと傾きましたね。

テレワーク化を支援するツールや、オンラインサービス等、コロナ関係なく元々存在はしていましたが、これまで「オンライン」に抵抗があった方々も、コロナをきっかけに抵抗が少なくなりオンライン市場は以前にも増して全世界で広がっています。

どうも、こんにちは。
ほんのちょっと前までは、オンラインでは仕事がしづらいと言ってましたが、最近では「もうオンラインじゃなきゃ無理」になっているトモヨシです。

「希少型ITエンジニア育成」をコンセプトとしたオンライン完結型プログラミングスクールの企画・販促を担当しています。

https://note.com/hiroto_tomoyoshi

ということで、私自身、仕事は完全オンラインで、なおかつオンライン完結型のプログラミングスクールを運営している経験から、オンラインにはメリットだけでなく、やはりデメリットも存在するなと感じています。

しかし、そのデメリットを加味しても、オンラインの可能性は大変素晴らしいものだと全力で思っていますので、

今回は、オンライン当事者として、

オンライン完結型のプログラミングスクールにおける「デメリット」と「後悔しない選び方」

について、お話させていただきます。

全てのオンライン完結型サービスに共通して当てはまることだと思いますので、ぜひ今後の参考としてください。

オンライン完結型プログラミングスクールのデメリット

「オンラインスクール デメリット」で検索すると、

・学習を進める際に、すぐに聞けない
・性格によっては継続学習が難しい
・自宅だと集中できないので、学習効果が得られづらい

等が出てきますが「その通り」と思う一方で、受講する人やスクールのサポート体制によっても変わるので、微妙だなとも感じました。

そこで、プログラミングスクールをする上で、これは間違いなく通学タイプのスクールと比較してデメリットだなと感じたもののみをご紹介させていただきます。

モチベーション(学習意欲)の維持が難しい

やはり、オンライン型スクール最大のデメリットは「モチベーション(学習意欲)維持の難しさ」だなと強く感じます。

プログラミングに限らず、何かを学習する上で最も大切なのが「継続」なのですが、継続するためにはモチベーションを維持しなければなりません。

学び始めや、スキルが順調に身に付いているときは、それらがモチベーションの源となっているので問題ありませんが、

・学習を進める過程で、わからないことがあり、その解決に苦しんでいる時
・単純にプライベートや仕事が忙しくて、優先度が低くなっている時

上記のような時に、モチベーションが低下して挫折しやすくなってしまいます。

その際、通学型であれば、わからない箇所があっても、すぐに質問ができて解決しやすいので、モチベーション低下を防げますし、面倒臭くても教室についてしまえば、集中環境が整っているので、なんとか学習を続けられます。

しかし、オンラインの場合は、通学型に比べると講師との心理的な距離が生まれやすいため、講師と受講生のタイプや相性によっては、質問がしづらかったり、プライベート空間・時間の中で学習を進めることになるため、場合によっては授業を簡単にリスケしてしまったりと、学習の優先度がどんどん下がってしまい、挫折しやすくなってしまいます。

そのため、オンライン型のスクールには、通学型のスクール以上に、親身なフォローが求められ、受講生には主体的な学習姿勢と挫折しない覚悟が求められると言えるでしょう。

ネット回線が不安定だった場合は少しストレスを感じる

お住まいの場所や契約している回線によって、問題になる場合とならない場合がありあすが、仮にお住まいのネット回線が不安定な場合、安定しているけど、そもそもが低速な場合は、スクール側とのやりとりに不便を感じ、学習以外の要素で余計なストレスを感じることとなるため、特筆してデメリットに挙げさせていただきました。

こちら、学習サポートの内容次第でもあるのですが、主な学習方法が教材や動画視聴型ならさほど問題ではないですが、Zoom等のオンライン会議ツールを使った授業がメインであるなら、回線速度次第で少々問題となる場合があります。

通学型も教室に行くまでが面倒だったりもするので、どっちもどっちといった感じですが、オンラインの場合は、回線を変える、パソコンを変える等で、完全ノーストレスで学習できる場合もあるので、申込前に回線速度等を確認してみると良いでしょう。

回線速度については、以下ネットで公開されている無料ツール等で計測可能です。

https://fast.com/ja/

適正値があるわけではないですが、目安としてお使いのネット回線速度が25Mbps以上で安定していれば、だいたい大丈夫です。

もし、お住まいで契約しているネット回線速度が微妙であるなら、ポケットWiFiやスマホのテザリング等でも対処できるので試してみてください。(定額プランでないと通信料が高額になってしまうので、テザリングは定額プランの場合のみおすすめです)

ちなみに、私の住まいは中型規模のマンションなのですが、マンションの特性・規約上、契約できるネット回線は特定の1社のみ(しかも低速)で、なおかつスマホのネットも、とても入りづらい一見してオンライン化には適さない物件ですが、自宅Wi-Fiとテザリングの使い分けでなんとか完全オンライン化に対応できています。

オンライン型プログラミングスクールの後悔しない選び方

以前、以下記事にて「後悔しないプログラミングスクールの選び方」をご紹介させていただきました。

スクールPR担当が「後悔しないプログラミングスクールの“本当の”選び方」を教えちゃうよ →

上記記事でお伝えしている内容は、通学型・オンライン型等、サービスの提供形態に関係なく共通するプログラミングスクールの後悔しない選び方です。今回は、こちらを更に「オンライン」にフォーカスして解説できればと思います。

先の記事の内容と少しかぶる内容ではありますが、本記事にて先にお伝えしました通り、オンライン型は、モチベーションの維持が通学型に比べて特に難しいという点がデメリットです。(ネット環境については、回線状況次第なので、こちらでは省かせていただきます)

そのため、選ぶ際の基準として、オンラインでもモチベーションの維持がしっかりとできる学習環境であるかが後悔しないスクール選びのポイントとなってきます。

もちろん学ぶ側の主体性も影響しますが、スクール側の工夫の程度や対応によってもモチベーション維持に好影響を与えたり、はたまた逆に悪影響を与えたりしますので、それらが何なのかを含めて以下、解説させていただきます。

学習の目的が明確で達成感が得られるカリキュラムか

本筋のお話前に、前提としてオンライン型スクールには、学習サイクルのベースが教科書や動画視聴といったコンテンツ提供形式(オンデマンド形式)のものか、または講師が授業を行う双方向コミュニケーションタイプのものがあります。

コンテンツ提供形式のものに関しては、提供される学習コンテンツを基に、自分のペースで学習を進め、わからないことがあれば講師にチャットで質問をするといった学習サイクルです。

一方で、授業を提供する双方向コミュニケーションタイプでは、授業をベースに受講生は知識をインプットし、次回の授業までに課題をこなし、課題でわからないことがあれば、授業もしくは次の授業の時間までにチャット質問をするという学習サイクルで、それぞれ以下のメリット/デメリットが存在します。

【コンテンツ提供形式】
<メリット>
・自分のペースで学べる

<デメリット>
・スキルが身に付きづらい

【双方向授業形式】
<メリット>
・スキルが身に付きやすい

<デメリット>
・授業の時間を確保しないといけない

ここで元のテーマに話を戻しますが、コンテンツ提供型の場合、自分のペースで学べるといったメリットはあるのですが、書き写すに近い学習となってしまうのと、学習過程で用意された道を外れやすい(間違ったことをしてしまう)ため、身に付き辛いというデメリットが存在します。

スキルが身に付き辛いということは、当然目的を達成できない可能性が高く成長実感が得られ辛いということでもあるため、結果としてモチベーションを維持できずに挫折してしまうという結果になりかねないのです。

スクールを受講して身に付かないのでは、学習の意味がないため、プログラミングスキルをしっかりと身に付けたいのであれば、双方向授業にて身に付く学習ができるスクールを選ぶことをおすすめします。

講師と密にコミュニケーションが取れるか

オンライン型では、学習につまずいた際に質問しやすい環境があるかどうかもモチベーション維持のポイントとなってきます。

「わからないことがあれば質問してください!現役エンジニアがお答えします!」

と、一見とても魅力的なフォロー体制に思えますが、正直日頃コミュニケーションをそこまでとっていない相手に、いきなり質問はし辛いですよね。

ということで、オンライン型の場合は、通学型のスクール以上に講師と受講生との距離感が大切になってきます。

オンラインで、絶対的なコミュニケーションの量が減り限られる中、どこまで親身にフォローしてくれるのかが重要な見分けポイントと言えます。質問しやすい空気・関係性作りができている講師が所属するスクールは、オンラインであってもモチベーションが十分に維持できる挫折しないスクールと言えるでしょう。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
オンライン型のメリットについては、個々のサービス特性は一旦無視すると「全国どこにいてもサービスを受けられる」に尽きるので今更大々的にまとめる必要もないかなと思い、今回は省かせていただきました。

知識やスキルを身に付けるためには、とにかく継続が大切です。しかし、継続するにはモチベーションが必要であり、モチベーションを維持し続けるためには、余計なストレスを排除するのが一番です。

スクールが提供する学習の質やサポート体制によっては、とても便利で効率的な学習手段となりますので、ぜひ検討してみてください。

ご案内

希少型ITエンジニア育成スクール「CORE ENGINEER」は、オンライン完結型のプログラミングスクールです。

https://edict-coreengineer.com

・Webプログラマー
・システムプログラマー
・ゲームエンジニア

上記の職業を目指す3つのコースで、各職業に必要なスキルを網羅的に学べる学習カリキュラムを提供しています。

もちろん、オンライン最大のデメリットであるモチベーション対策もバッチリ。

・専属現役プログラマー講師による双方向授業
・専属メンター講師による学習管理
・授業を進めることで、ネットショップサイトやチャットアプリ等が開発できる成長実感得られるカリキュラム
・授業以外はチャットにて講師が質疑応答
・授業は1:1の完全個別だから、自分のペースで学べる

等、モチベーションを維持しながらも、身に付く学習ができる環境づくりに尽力しました。

オンラインにて、無料個別体験も実施しておりますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

オンライン無料個別体験の詳細を見る →

【公式ホームページ】
https://edict-coreengineer.com

【運営会社ホームページ】
https://edict.co.jp

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完全未経験から開発実践力が身に付くオンラインプログラミングスクールです。公式HP:https://edict-coreengineer.com お問い合わせ:info@edict.co.jp ※営業・勧誘目的のメッセージには返信致しませんので予めご了承ください。質問や相談はOK。