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怒りや悲しみが自分に気づくチャンス

怒りや悲しみ、感動など、心を動かされる出来事が自己探求のきっかけになります。心の動きが激しいほど、自分が持っている信念や価値観に触れているというサインでもあります。これまで自分を護ってきた習慣であっても、中にはもう要らないものもあるはずです。「もうそれは要らないんだよ」という自分からの通知が、悩みや感情の揺れになっているのかもしれません。

とはいえ、周囲には自分を知るための方法がたくさんあるものです。振り返りや内省は、今の時代を生きる人にとって、とても重要です。ほかにも、自分の願いを語り合う場というものは、色々な気づきを与えてくれます。

といいながらも、この心動かされる出来事からの自分深掘りは、あまりにも強力です。実は先週ある会議で、怒りが限界を超えて周りに文句を言うということがありました。この出来事の中に、自分の琴線に触れる何かがあったはずです。いつもお願いしているコーチに相談したところ、「自分で対処しなきゃいけない!答えを持っていなければならない」という自分を制限するルールみたいなものがあぶり出されました。

心がけたいのは、心が動いたことを自分がちゃんと認識することですね。特に怒りや悲しみは絶好のチャンスだと思います。それを入り口にして、自分の潜在意識に潜り込み、OSを書き換えると、新しい自分が生き始める気がします。

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