新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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ConTech LABオンラインイベント「デジタルが変える建設現場の未来」

建設業界のデジタル化とオープンイノベーションを推進するコミュニティ「ConTech LAB」は、2021年7月7日、第5回目のオンラインイベントを開催しました。

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ConTech LABの活動一覧

建設現場におけるDXの展望をテーマに開催

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新型コロナウイルスの感染拡大により、様々な業界のDX化が進んでいます。建設業界も例外ではなく、デジタル化の急速な発展に伴い、業界構造や仕組みが変化しつつあります。

その動きは建設機械においても例外ではありません。
建設業界のデジタル化とオープンイノベーションを促進するコミュニティConTech LABの注目すべき第5回目のイベントは、建設現場をテーマに建設業界がデジタル化によってどう変わっていくか、豪華登壇者に議論して頂きました。

オンラインで70名以上が参加

今回は事前に120名弱のお申込みをいただき、当日は70名強の方にご参加、視聴いただきました。
ラボ取り組み紹介の後、取組み紹介プレゼン、そしてパネルディスカッション、Q&Aセッションというイベントスケジュールで開催しました。

【タイムスケジュール】
12:45 開場
13:00 開会挨拶・ConTech LABのご紹介 山下 幹晴 氏 ConTech LAB 事務局/ 株式会社桐井製作所 東京支店 東京第二営業所
13:05 ご挨拶 中上 裕 氏 日本耐震天井施工協同組合理事長
13:15 取組み紹介① 徳重 徹 氏 テラDX Solutions株式会社/テラドローン株式会社 代表取締役社長
13:30 取組み紹介② 松井 将浩 氏 シェルフィー株式会社 取締役COO
13:45 取組み紹介③ 内山 裕弥 氏 国土交通省都市局都市政策課 課長補佐
14:00 パネルディスカッション 「建設業界におけるDXの今後の方向性」
<パネリスト>
中上 裕 日本耐震天井施工協同組合理事長
松井 将浩 シェルフィー株式会社 取締役COO
徳重 徹 氏 テラDX Solutions株式会社/テラドローン株式会社 代表取締役社長 
内山 裕弥 氏 国土交通省都市局都市政策課 課長補佐
<モデレーター>
桜井 駿 氏 株式会社デジタルベースキャピタル 代表パートナー

14:50 Q&Aセッション
15:00 終了

「開会挨拶・ConTech LABのご紹介」 山下 幹晴

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まずは、ConTech LAB 事務局 / 株式会社桐井製作所 東京支店 東京第二営業所の山下 幹晴(やました ともはる)より、ラボのご紹介をいたしました。


「ご挨拶」 中上 裕 氏

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続いて、日本耐震天井施工協同組合理事長 中上 裕(なかがみ ゆう)氏より、ご挨拶と日本耐震天井施工協同組合(JACCA)のご紹介を頂きました。


「取組み紹介①:テラDX Solutions株式会社」徳重 徹 氏

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その後、テラDX Solutions株式会社/テラドローン株式会社 代表取締役社長徳重 徹 (とくしげ とおる)氏 より、自社の取組み紹介を頂きました。LINEと同等の直感的な操作が可能な施工管理アプリ「テラ施工管理」についてご説明頂きました。


「取組み紹介②:シェルフィー株式会社」

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続いて、シェルフィー株式会社 取締役COO 松井 将浩(まつい まさひろ)氏より、自社の取組み紹介を頂きました。同社が開発・提供する安全書類作成・管理ソフト「Greenfile.work」についてご説明頂きました。


「取組み紹介③:国土交通省PLATEAUプロジェクト」

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続いて、国土交通省都市局都市政策課 課長補佐 内山 裕弥(うちやま ゆうや)氏より、国交省が主導する日本全国の3D都市モデルの整備・オープンデータ化プロジェクト「PLATEAU」についての取組み紹介を頂きました。公開プロジェクトのミッションや概要、​事例等をお話頂きました。


パネルディスカッション「建設業界におけるDXの今後の方向性」

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最後に、登壇頂いた中上氏、徳重氏、松井氏、内山氏に加え、株式会社デジタルベースキャピタル 代表パートナー 桜井 駿(さくらい しゅん)氏がモデレーターとして加わり、「建設業界におけるDXの今後の方向性」についてパネルディスカッションを実施しました。
それぞれの立場から、建設業界のDXが今後どう進んでいくか、という点につき議論頂きました。パネルディスカッション後には、視聴者の皆様から頂いた質問にお答えするQ&Aセッションを行いました。

参加者の声

・実際に作業、業務を行う方との温度差を考えつつも、取り込める可能性を感じることが出来たと思います
・建設業界の効率化に興味があったのとても内容が面白かった。
・小さな個人事業です。話が大きく難しかったですが、取り残されてはいけないとかんじました
・当社としても、建設業のデジタル化をもっと進めなければならないと思いました
・徳重社長の現場目線の考え方がとても良かった。ラインに似せた施工管理アプリの開発がとてもよいと思った。現場には年配の方も多いと思うので、全ての人が使えるようなものが理想だと
・幅広いスタートアップの方のお話を伺うことができ参考になった。特にパネルディスカッションが良かった。
・これからの建設業界が変化していくイメージができました
・様々な立場のパネリストから、幅広い情報が得られて、大変有意義でした

終わりに

今後もオンラインイベントの開催を通じて、建設業界のデジタル化・オープンイノベーションに関心のある方向けのネットワーキングを実施します。近日詳細を発表しますので、ConTech LABのウェブサイトか公式SNSアカウントをご覧頂けますと幸いです。さらに、国内外の建設テック動向の調査、とりまとめや、建設関連事業者とスタートアップの協業支援、マッチングも実施していきます。

ConTech LABとは

ConTech LABは、株式会社桐井製作所が運営する建設業界のデジタル化とオープンイノベーションをサポートするプラットフォームです。「建設業界のイノベーションに関わる人々のエコシステムを創る」をミッションに掲げ、定期的なMeetupイベントの開催や業界の業務効率化、建設事業者とスタートアップの協業支援など幅広く実施します。

桐井製作所とは

1964年会社設立。建築用金属製品の製造販売会社。内装建材のメーカー、商社としての機能をもち、顧客数は全国で5,000社を超える。
建物の天井、壁など内装仕上げに使用されている鋼製下地材で国内約40%のシェアをもつ業界トップ企業。
2005年の8・16宮城地震を機に耐震天井の研究開発を本格化させ、それまで認識されていなかった天井の耐震化という概念をつくり出して設計提案などを手がける一方、地方自治体や民間デベロッパーなどの施主に対して天井の耐震化の助言を行う。
耐震天井の施工品質向上のため日本耐震天井施工協同組合の創設にも協力し、メーカー、施工業者、設計者が一体となった耐震天井の導入、普及活動に注力している。

ConTech LAB WEBサイト・SNS一覧

ConTeach LAB WEBサイト
https://www.contechlab.jp/  

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メール(担当:ConTech LAB 下尾)
info@contechlab.jp

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