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劇団アンリミテッド(仮)本格始動しました!

ずっとやってみたくて、でも本格的にやったことのなかった演劇をやっぱりやりたい…!!折角だから、大きなことに挑戦してみよう。「お金を頂いて演じる舞台(客席500以上)を作って満席にする」を目指そう◎

そう決心したある秋の日。思い立ったが吉日である。自分の心が揺らぐ前にFBで一緒に演劇をやってくれる仲間を募ったら、二晩で20人も集まってしまい、あれよあれよ…と生まれてしまった劇団アンリミテッド(仮)。現在、2021年5月30日(日)に初公演@オンラインで5000人集客すべく、本格的に動き出しております、わーお!!(宣言しちゃった…!ドキドキ、ドキドキ><。)

脚本は2月22日に発売される世界をぐるり!子ども絵本リレープログラムの絵本からリレーして8歳と6歳の女の子が作るお話をベースに描くことになりました。とても素敵なコラボレーションにワクワク!すると共に、話がどんどん大きくなっていく、目まぐるしい日々に当の本人の目が回りすぎて、クラクラクラクラ〜頭の中はえいや、さっさ♪とお祭りモードになっております笑

2020年の10月26日。「私と一緒に演劇で《お金を頂いて演じる舞台(客席500以上)》を創るという挑戦をしてくださる方、いませんかー? 素人なのに!!誰が指導するんだろう??わかりません!!皆さん、一緒に考えましょう笑」そんなノリと勢い溢れるというか、勢いと勢いしかないくらいの私の投稿が、友人知人だけでなく、そこからシェアで初めましての方まで拡がって、“やってみたい!!”と手を挙げてくださった方が20人も!!いらっしゃり驚、下は8歳から上は50代の方まで、長野や岩手といった地方からも幅広い方々が集まる劇団が生まれました。

「表現するのは怖いけど、興味はある。」、「ずっとやってみたくてやり残していたことの一つが演劇」、「高校生の頃やっていた作曲をもう一度やってみたい」、「昔やっていた演劇をもう一度やってみたい」、「小中高生の頃、舞台に立つのが好きだった」、「モデルになりたい!」などなど、集まってくださった方の想いはそれぞれ。だけど、“いつかやりたい!”というご自身の想いと私の想いが共鳴して、新しい世界の扉を開いてくださったようです。

こうして、『いつかやりたい!を“今”やる 劇団アンリミテッド(仮)』は誕生しました。人生に限界なんてない!いつだってやりたいことはできる!!という意味を込めて最初に仮で付けた劇団名アンリミテッド。(仮)を残しているのは、劇団名ですら制約に囚われずに、いつでも変えていくことができる。そんな想いを込めています。私が立ち上げた劇団だけど、集まってくださった団員みんなの劇団でもあるから、劇団が成長していく中で名前が変わることもあるかも知れない。それくらい自由に柔軟に!でも地に足つけてコツコツと、活動を開始しました。

とはいえ最初は日程を揃えるだけでも、精一杯。みんな素人だし、どうやって練習していくんだろう…。まずは公演日を決めよう!と話し合っていても、現実的な話になってくると、ついつい怯え越しになってきて、控えめになってしまうのが人間というもの。あれだけ勢いよく人を集めたくせに「10月くらいなら、公演できるレベルになっているのでは?」、「それくらいでいいかもねー。」くらいのノリに。。。はい、一気に減速w あれれ??「趣味だし、ゆるりとやればいいよね〜」モードになっちゃったかな…でも、みんな忙しいし、しょうがないかな…と私の心が少しのんびりモードに。。。苦笑

そんな時、現在通っているmindsetコーチングスクールのイベントで先輩(下の記事で無謀な挑戦をされた友人として登場されている“げんちゃん”さん)のお話を聴く機会があり、「本音の挑戦」はチャレンジの連鎖を生むという力強いメッセージにガツン!!と心打たれました。
こちらの記事は“げんちゃん”さんから生まれたチャレンジの連鎖が波及していったその先のお話です。


そうだよ!!私が本気で挑戦しなくてどうする!!「もっと参加したい!」という声もたくさんあったじゃないか!!ちゃんと個別に連絡して、メンバーが集まりやすい日程をしっかり確保しよう!!

そう、心を入れ替えまして(最初からそんくらいやれよ!!ってお叱りの声はごもっともです、すみません…。でも過去は関係ないのだ!!大切なのはこれから起こすこと=未来なのです。気付いた瞬間に軌道修正するの大事♪)、せっせと劇団員全員に個別メッセージ攻撃をする私w そのやり取りの中から、素晴らしいアイディアが飛んできました。そう、文字通りヒョイっと“飛んで”きたのです。

それは、一般社団法人RINDAfoundation JAPAN 代表理事 有川凛さんが2月に発売する世界をぐるり!子ども絵本リレープログラムの絵本を題材にできないだろうか?というもの。

この瞬間、私の脳はフル回転を始めます笑 まじで今までどうして眠っていた!!私の脳みそよ…!!ってくらいめっちゃハイスピードでびっくりするほど明快に♪動き出してしまったのです。ちょうど、団員の8歳の女の子が脚本の元になるようなお話のアイディアを考えてくれていたことを思い出し、折角なら、今ある絵本から脚本を起こすのではなく、このプログラムの“リレー”という特性を活かして、新たな物語を8歳の女の子と一緒にお話を作ろうとしていたうちの娘(6歳)に作ってもらったら良いのでは??そう、閃いた瞬間には、そんなご提案を凛さんにしておりまして笑、そしたら、二つ返事でOK!!凛さんも劇団メンバーに加わってくださることになりました♪そのやりとりとほぼ同時に8歳の女の子(のお母さん)からも、「お話作ってみたい!」という趣旨のお返事が届きました。

「普通の人だって世界は変えられる」

この瞬間、凛さんの財団のメッセージに綴られたこの素敵なお言葉が、私の劇団への想いと重なりました。この劇団は私の勢いで始まった劇団ですが、団員が集まったその時から、安心安全に「いつかやりたい!を“今”やる」場と成りました。“普通の人だっ”て演劇やアートなど素直に自分を表現できる場があっていい。上手いとか下手とか経験とか関係なく、自分がやりたい!!と感じることに挑戦できる場所。そんな場所を私は全力で作る!!凛さんが絵本を通して「子どもたちの未来を子どもたち自身が豊にするための希望」を育んでいるように、私はこの劇団を通して、自分の未来を自分自身が豊かにするための希望を育みたい…!!凛さんの絵本プロジェクトに触れることで、そう強く感じたのです。

そうと決まったら、公演が10月ではちょっと遅い。何せ、絵本の発売が2月ですからね。そこからリレーするならせめて3ヶ月後くらいには公演したい。きっとGW必死で練習すれば、どうにかなるだろ!!ということで公演日を5月30日(日)に決めました。決めちゃいました…!決めちゃったんですよ、ガクガク。。。。まだ、発声練習すらままならないのに。。。怖。。。しかもオンライン上演することになったので、劇団員の皆様に煽られて笑、目標集客数も500人から5000人に変わりました。なんとアグレッシブなのだ!!我が劇団の皆様は…!!もう知らないよ…涙目 やるしかなくなっちゃったじゃん!!

物事は動き出すと、動くもの。団員の皆様には、スピーチコンサルタントさんや元舞台女優、テレビ番組のディレクターや広報・PRの方などなど様々な業界のプロフェッショナルがいらっしゃり、オンラインに落ちているyoutube動画(便利な世の中になったものです。いろんな方が演劇の練習方法をyoutubeで公開してくださっていてありがたい限り!!)を参考にどうにかこうにか練習を開始しつつ、web作りやクラファンなどなど様々な準備が始まっております。

今週日曜日の練習では、元ラジオアナウンサーでナレーターでもある話し方のプロ!スピーチコンサルタントの古賀静華さん @shizuka_koga がオンラインで通る声を作るための発声と言う事で、基本中の基本である呼吸から指南してくださいました◎「すごい、これめっちゃ疲れる。でも気持ちいい」、「演劇の練習以前に人間として毎日やりたい」といった喜びの声がたくさん!!表現すること、演じることは、人間の本質的な欲求であり、素直に取り組んでみると、まじで人生変わってしまうのかも知れない!!そんなことを感じたのでした。

まだまだ、道のりは長いし、もっと仲間も集めたいなー!!テクニカルな面(何せ私、ITポンンコツなのですよ笑)とか、経理とか(勢いと勢いで動いてる人間がそんな細かい作業できるイメージないよね?苦笑)とか、私にはいろいろ足りない部分もあるけれど、周りの皆様の得意な部分が集まって、大きな動きが生まれているのは本当に楽しくて、やってみたいことが超たくさん湧き上がっている笑 

折角生まれた劇団なので、単発の公演で終わるつもりはなくて、この絵本からどんどんリレーして公演を生み出していきたいし、子どもの背中を見て、今度は大人が素直に絵本(自分を主役にしたお話)を描いていったら、面白いかも知れない。と、まずは足元の5月30日の公演を目指しながら、夢は拡がるばかり…!!
オンラインなら日本全国だけでなく、全世界からも参加できますので、ご興味ある方は、是非とも一緒にやりましょう。今のところ、メインは日曜日の朝8:00-10:00(コアタイムは8:30-9:30)で活動していますが、平日夜の部もそろそろ始めようと考えております。気になる方は、お気軽にtwitterでDMくださいませ◎

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石島小夏

娘と共に岩手県釜石市へ遠征する費用にしたいと思います。東北へ年に1回くらい行けたらいいな◎

きゅん…!嬉しいです。
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1984年栃木県益子町生まれ、夫と娘と息子の4人暮らし。コーチをやりながら、いろんなことに関わってます。やってみたかった演劇をやるために劇団立ち上げました。カラフルノート®を作った人。https://colorfulnote.net