コミュニティアドバイザーはじまります
こんにちは。コミュニティフリーランスの長田(@SsfRn)です。
5月から新しくはじまった仕事がありまして、本日はその報告をさせていただければと思います。
コミュニティアドバイザーとは?
これまでは、「コミュニティマネージャー」として企業のコミュニティ事業に関わっていくことがほとんどでしたが、「コミュニティアドバイザー」として企業のサポートをすることになりました。
「それって何が違うの?」
という質問が今にも飛んできそうなので、簡単に説明しておきますね。
コミュニティマネージャーは、コミュニティ運営へがっつり関わっていきます。ただ考えるだけでなく、手もがっつり動かしてコミュニティを運営していきます。
コミュニティに欠かせない存在が、コミュニティマネージャーなんですよね。特に立ち上げ期は、コミュニティの心臓となるようなポジションになるので、かなり手腕が問われることにもなります。
一方コミュニティアドバイザーとは、すでに企業にいるコミュニティ運営チームへ、コミュニティ運営に関するアドバイスや壁打ちを実施し、コミュニティ運営をサポートしていく存在です。
コミュニティ戦略の立案やコミュニティ施策の企画なども手掛け、いっしょに併走していきます。
時には、コミュニティマネージャーの育成にも着手できればいいなぁと思っています。コミュニティ運営が未経験の方へ、コミュニティマネージャーとしての考え方や動き方を伝授し、最終的に僕のサポートなしで自走的なコミュニティ運営ができる状態をつくっていくことを目指します。
なので、大きな違いとしては、コミュニティの中心にいるのか?中心ではないが運営陣の中にいつつ、外との出入りをしながら関わるのか?というところでしょうか。
なぜコミュニティアドバイザーをするのか?
なぜ、コミュニティアドバイザーの取り組みを始めたかというと、理由は大きく2つあります。
1つは、コミュニティマネージャーとして関わる限界があること。コミュニティマネージャーはがっつり運営に関わる分、必要となるリソースがとても大きいです。
現在複数のコミュニティのマネージャーを実施していますが、正直これ以上増やすのはリソース上厳しいんですね。
僕としては、ひとつでも多くのコミュニティがいい空間になってほしいし、いい空間にしていきたい。そして、そこに関わるメンバーの皆さんの日々が、少しでも充実したものになってほしいと思っています。下記の記事で語ったことが、僕の願い。
そのために僕ができることは、がっつりマネージャーとしてやるのではなく、自走する前提で貢献していくのがいいのではないか?と考えました。
2つめは、結局コミュニティマネージャーは社内の人が担当するのが一番だから。
どういう人がコミュニティマネージャーに向いてますか?という質問を受けますが、僕としてはそのコミュニティに対して愛を持てるか?が何より大事だと思っています。もちろんスキルも大事ですが、それは二の次でいい。
そうなると、外部のひとがやるよりも内部の方が担当した方がいいなぁとなります。もちろん、外部の方でも愛をしっかり持てるなら問題ありませんが、人はそう簡単に愛を持つことはできませんよね。
となった時、僕がこれ以上コミュニティマネージャーとしてやるんじゃなくて、社内のコミュニティマネージャー育成に貢献する方が、結果としてコミュニティやそこに関わる人が幸せになると思いました。
こうした理由から、コミュニティアドバイザーという関わり方を増やしていきたいなぁと考えたんです。
サポートする企業さま
さて、5月からサポートがスタートした企業は2つです。
企業の方に了承を得て、こちらのnoteで紹介させていただきます。
①人事向けプラットフォームを提供する「ZENKIGEN」
「HARUTAKA」というWEB面接プラットフォームを提供している企業です。主に人事の方を対象とした事業を展開しており、勢いのあるベンチャー企業。
一緒に仕事をしている方からの紹介でご縁をいただき、この度コミュニティアドバイザーとしてジョインすることになりました。
②オンラインカウンセリングサービスを提供する「cotree」
オンラインカウンセリングサービスを展開しているcotreeさん。僕の周りではかなり知名度を持っている企業で、カウンセリングやコーチングといえばこの企業。
note界でも有名人な友人のひらやまさん(@yhkzk)からご相談をいいただき、この度コミュニティアドバイザーとしてサポートさせていただくことになりました。
ということで、今かなりイケてる企業さまのサポートをさせていただくことになりました。
どちらのコミュニティもしっかりコミットさせていただき、素敵なコミュニティになっていけるように頑張ります!
最後に
この状況の中、こうやってお声かけいただけて、本当にありがたい限りです。
でも、僕はこういう状況だからこそ、コミュニティやオンラインコミュニケーションにはしっかりと取り組んでいかないといけないと思うんですよね。
不安定な状況でこそ、コミュニティの真価は発揮されるので。まさに、今こそ僕が社会に貢献できる機会だなとも考えています。
なので、がんばっていきます。
うん、がんばるぞ。
それでは!
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