COLLECTIVE 〜一都六県『関東』エリア〜

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ノート

ヤグチリコ 『アサクサジン』 (東京都台東区)

とにかく本とお酒、それと音楽が好きな彼女が指定する待ち合わせ場所は、いつだってお酒が飲めるお店で、遅刻癖のあるぼくに罪悪感を感じさせないよう本...

星野佑奈 『in a water.』 (東京都杉並区)

一冊の本に綴じられたとき、そこには「一つに綴じられるだけの何かがあった」と感じる。それはコンセプトと呼ばれたりテーマと呼ばれたりして、「私」と...

福田 真也 『FLOPS & LINES - 10 stories about "Good Life" -』 (東京都世田谷区)

一度レビューは置いておいて(ついにレビューを置いた!) 今回の COLLECTIVE 。『ZINE』のあり方について大いに語る時間も機会もたくさんたくさんもら...

saorin 『旅と山と、』 (東京都台東区)

羨ましい。 今回並んだ ZINE を見た時に、もしくは今回並んだ ZINE の制作のプロセスをひとつひとつ見た時に『羨ましい』=『嫉妬』に似た感覚を覚えた...

hatopan 『hatopan FIRST BOOK 2018』(神奈川県横浜市)

21歳の頃、自分が何をしたいのか、何を表現をしたいのかまったくわからずひたすら写ルンですを片手に街に出てみたり、とにかくスケッチブックを買ってき...

東地 雄一郎 『A=A A≠A(moutain)』(東京都武蔵野市)

繰り返し行われることについて少し考えてみる。毎日寝て起きる。ごはんを食べる。歯を磨く。シャワーを浴びる。息をする。これらはまぁよくも飽きずに毎...

佐藤鮎生 『ἀνάμνησις』 (群馬県高崎市)

断ち落とし目一杯、余白なしに写されたディテールの世界が64ページ続いていくのを見ていると、徐々にそれが何であるかわからなくなる眩暈のような陶酔感...

増田智泰 『SCRAP』 (東京都調布市)

街中に潜む寂れたり朽ちた風景が、上品で構築的なある美しさをまとって僕らの前に蘇ってくる。むしろそれはフレッシュだとすら感じる。 『SCRAP』は、...

豊田玉之介 『煩悩マガジン』 (群馬県高崎市)

<煩悩マガジン> は四コマ漫画的なコマ割りにショートストーリーやドローイングを纏めた ZINE 。 表紙の鈍い赤やざらっとした再生紙が、不条理で悶々と...

HANGER HOLIC 『HANGER STRIKE』 (神奈川県鎌倉市)

鎌倉に行くとある場所に訪れるのが毎年の恒例行事になっている。20歳くらいから17年か。立ち入り禁止なのだけれど(内緒です)。 10代のころ何もない山...