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【808日目/1,095日間】ガイド付きe-bikeツアー、初体験

 離島生活をはじめて、808日目。令和5年6月。
 ただいま梅雨☔真っ盛りの喜界島。
 外出するのがおっくうな時は、屋外で心地よい体験を写真とともに振り返っておきたい!ということで、5月に初体験したガイド付きe-bake(電動付き自転車)ツアーの初体験を写真とともにお届けします。

ハンドル左:電動アシストの程度を3段階に切り替え可能なボタン
ハンドル右:通常の切り替え自転車と同様、ギアも3段階切り替え可能
サドル下:バッテリーは意外とコンパクト!


スタートは平たんなロードから。アシストはほぼ使わなくてもいい感じ♬


集落内ではガイドの方から湧水の由来や歴史の話。麦わら帽子を被り、農作業後の足袋を洗っている日常の風景から生活感が伝わります。


住居の石垣は、琉球文化の伝来を忍ばせるような場所も。


何気ない風景にもガイドの方から話があると、風景に深みを感じます。


平坦なところから、島の高台へ!


蝶道(ちょうどう)、蝶に超注意!の看板がある坂道は、電動アシストでスイスイ~!
しっとりした空気感と香りが平坦なところとは全く違っていて蝶も乱舞していました。


高台、ポイント211にスイスイと到着!

七島鼻(しちとうばな)(通称:ポイント211)は、喜界島の最高地点(211.96メートル)にあり、眼下には太平洋の大海原が広がり、西側には奄美大島と東シナ海を望むことができます。また、ここには戦時中の敵機襲来をいち早く発見する重要な役割を果たした旧日本軍の通信施設が残っております。現在では、パラグライダーの離陸場としても利用されています。

喜界島は年間約2ミリメートル隆起しているので、200万年後は4,000メートル超えの可能性があり、日本で最も高い場所になるのでは?

出典:喜界町HP
高台からの風景を見ながら集落の成り立ちなどガイドの方から教えてもらいます。


高台から見ると集落は木々で囲まれています。海岸が近く風や波浪の影響もあって緑を大切にしているのでしょう。


9~12時の3時間コースのE-bikeツアーを終えたあとは、郷土料理のひとつ、カラジュウリで腹ペコお腹は大満足!!

 ガイド付きE-bikeツアーを初体験して気が付いたことは、

① ガイドさんの説明があると何気ない風景に彩りを感じる
② 車でなくE-bikeは、風や香りを思いっきり感じる
③ 体力に自信がなくてもE-bikeであれば、安心して島を周れる

 今回、初体験を予約したのは『喜界島ナビ』というサイトからでした。

 梅雨のじめぇ~とした日にげんなりする時は、好きな音楽を聴きながらスマホの写真を改めて見直してみることを、あくまで個人的におススメします!
 みなさんのスマホには、どんな写真と記録と記憶が眠っていますか!?

 本日も最後までお目通しいただき、ありがとうございました!!

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