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労働者協同組合が気になっています。

今年の11月でタマリーは丸3年を迎えることになる。
「3年」私の中では、ある意味この活動に対しての節目の年になる。

ほんとに何もなかったところからスタートして
ここで何をやっていくのか
どんな人が来てくれるのかさえ手探り状態で
やっと、今形が出来上がってきて
来る方々の顔が見えてきて
数字の経緯が見えてきて
3年目に入ろうとしている。

今までは、その何も見えていない状態から
土台をつくっていた時期だと思っている。
だから、しょうがないというか
そんな時期なんだと自分の中でも思える部分があった。

正直、3年目以降は違う。
より具体的に、先が見えるものにしていきたいと思っている。
というか、していかなければならない。
このまま、何となく同じ状態を保っていくことではなく
先を感じられる、地に足の着いた活動にしていきたい。

その1つとして、以前から頭の片隅にあるのは
法人化するということ。
法人化をし、事業の幅を広げること。
それが出来るのかははっきりわかってないですが…

NPO法人や一般社団法人など様々な形がある中で
前々から気になていた
「はたらく」をつくる。みんなでつくる。
労働者協同組合法。
「労働者協同組合」という組織の形を知りたくて
オンラインでの個別相談を受けてみました。

労働者協同組合とは
労働者協同組合とは、労働者協同組合法(令和2年法律第78号)に基づいて設立された法人で、組合員が出資し、それぞれの意見を反映して組合の事業が行われ、組合員自らが事業に従事することを基本原理とする組織

厚生労働省HPより

組合員という同じ気持ちの仲間と出資し合い
出資するだけではなく、その仲間と共に働くをつくっていく。
事業の内容、働き方、給与なども相談して決めていく。
めちゃくちゃ簡単にいうとそういう形のようです。
もっといろいろ詳細を知りたい方は見てみてください。

https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/

私が一番、気に入っているのは
よくありがちな、名ばかりの役員で固められていて
蓋を開けると代表一人が必死で動いているそんな組織や
トップダウンの代表が強い立場にいる組織体ではないところ。

組合員と言われる一緒に働く仲間と
話し合いながら創り上げていくことが出来るというところです。

ある意味、それがゆえに軸となる部分のすり合わせは
めちゃくちゃ大変だと思うのですが
私が、目指す働く場のイメージとかなりリンクしています。

個別相談をしながら感じたのは
実際に設立へと動き出した時
出資して、一緒に働く仲間が欲しいと
声を上げた時、果たしてそこに同じ船に
乗ってくれる人はいるのかという恐さ。
誰かと共に創り上げていくことへの恐さ。
人とやるって、いいこともあれば
痛みを伴うことももちろんあるから。
それがあってこその成長でもあるんですが。
ある意味、そこへの覚悟も必要だなと。

もちろん、まだまだ私の中で労働者協同組合という形になったときの
イメージが具体的に出来てないっていうのも
恐さの原因でもあるんですが。
これから、実際に事業をやってあるところを見に行ったり
タマリーではどんな形で動けるのか
少しずつ、知っていけたらと思っています。

もし、少しでも気になるなって思った方がいたら
実際、これからどうなるかは分かりませんが
知るところから一緒に動いていけたら嬉しいなって思っています。
タマリー関係なく、労働者協同組合が気になる方でもいいです。
そんな方いましたらDMくださいませ。




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