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子供のプログラミングと音声とMakeblock HaloCode

こんにちは、K研究員です。

こちらのニュースを見て、Makeblock HaloCodeはmicro:bitとどの辺が違うのかなとみていたところ、子供が分かりそうな範囲では、音声を認識するマイクと色を変えられるLEDなのかなと思いました。

さて、子供にとっては音声は最も慣れ親しんだインターフェースであるだけに食いつきが違います。ScratchJrにはマイクで声を吹き込む機能がありますが、それを使って声が出ると狂喜乱舞します。

マインクラフトにもチャットで音声を読み上げる機能があります。それを使っていろいろなことをしゃべらせるのも息子にとっては楽しいようです。

音声は慣れ親しんだインターフェースというだけではなく、プログラミングする意味があるのも特徴です。

例えば、Scratchでキャラクターを動かすだけなら全くブロックを使わず、マウスやタッチで動かすことができます。もちろん、ブロックでプログラミングすれば何回でも全く同じ動きで動かすことができますが、子供からしたら何回も同じ動きで動かす必要は特にないので、こんな難しいことしなくてもいいじゃんとなってしまいます。

しかし、音声を出すのはブロックを使わないとできないのでプログラミングする意味が生まれます。また、自動で複数の自分の声が何回も流れるようにすると非日常でなかなか面白いです。

そんなわけで、micro:bitにももう少し音声面期待したいところですが、micro:bitで音声処理をするのは拡張ボードなどないと難しそうです。

その点、Makeblock HaloCodeは初めからマイクはついているので、もしかしたらスピーカーを付ければ音声処理をして、録音した自分の声を流すとかも可能かもしれません。音声認識もできるようなので、おはようと言ったらおはようを返すというようなこともできるのかも。そうなると子供の中ではかなりロボット作れてる感高まりますね。

そんなわけで、Makeblock HaloCodeには期待しております。



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横浜市でCoderDojo港北ニュータウンをやっています。K研究員は実践して得られた知見を共有しています。Y研究員は海外動向の調査等と twitter.com/KY17763521 を担当しています。E研究員はMake:界隈のハードウェアを主に研究しています。相互フォロー実施中