保育園ではなく、幼稚園を選び、短い時間で働くことに決めました。
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保育園ではなく、幼稚園を選び、短い時間で働くことに決めました。

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はじめまして!CODESIGN TOKYO の福永です。

まず初めに、私の自己紹介をさせていただきます。夫、私、幼稚園年長の息子(6)の3人家族です。子育てをしながら働かせていただいております。幼稚園に息子を通わせていますので、保育園ではなく、幼稚園児を持つ母親の視点からのお話になります。幼稚園を考えている方、幼稚園に通われている方などに参考になればと思います。

1.保育園?それとも幼稚園?幼稚園を選んでも、働くことはできるの?

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今の時代、小さいお子様を育てながら働く女性がだんだん増えてきましたね。一方、産休・育休が取れず退社した方、子供が小さいうちは成長を見守りたいと思い働いていない方、ご家族の都合などで働いていない方、他にも色々な理由でお仕事をされていない女性も多いと思います。

子供が2、3歳になると、だんだんと幼稚園や保育園に入る事を検討する方もいると思います。それまで毎日一緒にいた子供が入園すると、ママの時間の過ごし方も変わってきますよね。すでに入園され、自分の時間が少しずつでき始めていると、そろそろ少しずつお仕事を始めたいな…と思っている方もいるのではないでしょうか。

でも、            

・幼稚園の短い時間で働くことができるの?     

・幼稚園の行事やお手伝いで働く日にちはあるの?

・保育園に通わせて、子育てと仕事うまく両立できるの?

・仕事をすぐ見つけることができるの?

など、働く前にたくさんの悩みをもった方も、とても多くいらっしゃると思います。

実際に私も子供が産まれてから、保育園に入れることが出来るのか、仕事を見つけ働くことができるのかなど、悩みを持っていました。息子が産まれた時は働いておらず、両親は近くに住んでいません。息子の面倒を見てもらいながら仕事を探すということはできませんでした。保育園に入るためにいろいろと調べた結果、私の住む地域は、認可保育園・認証保育園に入るのは働いていても点数次第では難しく、無認可保育園に一度入園し、空き次第転園という流れのようでした。夫と相談した結果、働いていない私にとって、息子が保育園に入園するのは難しいだろうという結論になりました。

保育園に入れない理由は様々ではあると思いますが、私と同じように保育園に入れなかったから、幼稚園にしたという方も多いのではないでしょうか??

2.幼稚園選び

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幼稚園選びに関しても、今の時代         

・延長保育・預かり保育などを実施してくれている

・延長保育の時間に、教室(お稽古、習い事など)のようなものを開いてくれる

・勉強に力を入れている

・園バスがある、給食がある

など、色々な形の園も増えてきました。働くお母さんが増えてきた結果、幼稚園の形態も少しずつ変化してきていると考えられます。

私も幼稚園選びの際、延長・預かり保育がある園なども候補にいれ見学に行きました。住んでいる街にどんな幼稚園があるのか調べることをお勧めします!実際に説明会に行くと、「園の行事が多いので、働きながら通わせることは厳しいと思います。」 「延長・預かり保育は、ご兄弟の保護者会などがあった場合は受け付けますが、仕事では使うことはできません」 そんな説明がある園もありました。

また、説明会にはお子様も一緒に見学に行くことがとても大切だと思います。延長・預かり保育があり、働きやすい環境だったり、給食・園バスがあり日々に生活が少し楽になる園もありますが、お子様がそこで通われることを考えたとき、本当にここで笑顔で過ごすことができるのかが一番大切だと私は考えます。

私の場合、いくつか園の見学に行き、息子の性格を考え夫婦で選んだ園は、日々の延長保育(預かり保育)はありますが、保育園のように週5フルタイムで働くお母さんのためではなく、長期休暇などの預かり保育のない幼稚園でした。また、園バスも給食もない、行事も多く、役員もかならず3年間の中で1回はやらなくてはいけない、卒園の準備、卒園式もお母さん達が主体となって行く、そんな場所でした。

息子のことを考えこの幼稚園にしたのですが、このような幼稚園に通わせながら仕事ができる環境は非常に少ないと思います。朝9時に送り、2時前後にお迎え、水曜日は11時半前後にはお迎え。働くにしても短い時間で探さなくてはいけません。同じ園で働いているママは、自営業でご近所の方、ご主人やご両親が送迎をしたりしています。なので、働いているママは非常に少ないです。

そのような条件の中、冒頭でもお話いたしましたが、私はBIMamaサポートを受け働いています。

3.私の働き方

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私はBIMama(ビママ)サポート受け働いております。

BIMamaサポートとは?

こちらの記事で、CODESIGN TOKYO 代表 川中子(かわなご)が説明しています。

 『一緒につくるぼくたちのまち』CODESIGN TOKYO 

CODESIGN TOKYOは、勤務時間・月の働く日数などを子育てしながら働く女性に合わせ、希望を聞いて決めていきます。私は、最初に大まかな月の働く日数、時間の希望は伝えており、幼稚園の次の月の行事などが分かった後に、出勤日の希望を出しております。急な幼稚園の面談や保護者会などがあった場合、在宅希望もお願いしています。

また、『限られた時間でも実際のプロジェクトに関わり、最新の技術に触れ、主体的なアイデアを出す』ことをしています。仕事内容は単純作業でなく、最新技術を活用してプロジェクトに関わることもあります。また、新規事業などでも一緒にミーティングに参加し、アイデアを出しています。このnoteを書くことが決まった時には、どんな内容にしてきたいのか、今後どのようなことを行っていきたいのかなど、私も意見をだしながらミーティングを行いました。

また、持っているスキルを活かし、プロジェクトに参加することもできます。私は前職でイラストレーターを使う事が多かったので、働くにあって自分の使えるソフトを伝え、プロジェクトごとに、「この画像作成は私がやります」と希望し、参加しています。具体的には、このnoteの記事の一番最初にある画像や、バナーを作成しました。

私はBIMamaサポート受けているこの環境がとても素晴らしいものだと実感しています。息子も今通っている幼稚園生活を楽しく過ごすことができ、私もやりがりをもって働くことができています。

子育てしながら、家族の為に家事を行う専業主婦だって立派な仕事の一つです。しかし、子育てをしながら働きたい!家事を少しでも夫婦で分担し、私も働きたい。少しの時間でもいいから、社会とつながり、自分のスキルを活かした仕事をしたい、そんな思いを抱えている女性はたくさんはいらっしゃると思います。『子供にあった幼稚園に入れたいから、仕事は諦めよう。仕事をしたいから、幼稚園は諦めて保育園にしよう。』ではなく、どんな環境に置かれていても働けるような働き方、自分がやりがいをもってできる仕事、子育ての経験を活かすことのできる場所、そんな思いを持った女性の活躍を私も応援していきたいです。

そして、BIMamaのようなサポートがある社会の環境、より多くの女性が子育てをしながら活躍できる場の選択肢が増えていけばよいと願っております。

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