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Hallowe'en@Cocoporte

いよいよココポルト星のハロウィーン準備が佳境を迎えています。
ガラス装飾や室内装飾のほか、小物に至るまでディテールにこだわるのが
ココポルトstyle. スタッフたちが休日のプライベートタイムを利用して用意してくれたものを持ち寄ることで、小物たちもどんどん充実していきます。
なんともリアルなクモの巣にクモ、そしてコウモリたちと。


今年のイチオシ小物は何といっても、エントランスのカウンターに鎮座している『苦悩するホネホネロッくん』です。

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すっかり冷え込む日々がつづいているので、ほっこり温かいパンプキンのポタージュでも作ろうと思っていたホネホネロッくんですが・・・クモに先を越されてしまったようで頭を抱えています。今から生カボチャを用意するのことは果たしてできるのでしょうか。

という風に、ココポルトのスタッフは自分なりのストーリーをそれぞれに想い描きながら装飾を楽しんでいます。クッションを抱えてお行儀よく座っているガイコツバルーンがいたり、静電気不足でまったく飛び回らないコウモリ風船が置き去りされていたり三者三様に。

私だけならともかく、スタッフたちが自身の休日にまでココポルト星の子どもたちを想い、アレコレ思案しながら過ごしてくれていることが何よりもうれしく思うことです。

緊急時や急用ではない限り、休日の個人連絡は極力控えるように心がけてはおります。にもかかわらず、休日に街を歩きながらココポルトらしいものや自分の感性にビビッときたもの、子どもたちが喜んでくれそうなもの、そしてコレが最も多いケースなんですが、〇〇ちゃん(くん)ママが絶対に気に入りそう/喜んでくれそう♪なもの、これらを発見するとスタッフ同士で連絡を取り合う機会がなんとも多いこと。

店内のその場から購入稟議をしてくるスタッフがいたり、今度の制作に利用できそうかな、あの企画はこれを使ってこんな風にしたらどうかな?など、スタッフ間でタイムリーな情報交換がお休みの日であっても日常的に行われている様子を垣間見ると、頭が下がる思いでいっぱいになります。

私も少し前の休日に、以前から愛用している浅草橋に本店のある「シモジマ」というラッピングや文具の専門問屋にてハロウィーンで使えそうなギフトラッピングの商材を勝手に購入してきました。スタッフから受けた提案を頭の中で思い出しながら、完成の体裁をイメージしてきっと役に立つのではないかと商材を選んでいたりすると、ふと思うわけです。

ココポルト星人ってのは、24時間/365日、子どもたちの事ばかり考えているんだなーと。笑

リボン

いよいよ、来週に迫ってきたハロウィーン♪
今、この記事を書いている目の前では、まさにラッピング試作をアレコレ思案中のスタッフたちの笑い声が、子どもたちの名前の連呼とともに響き渡っています。「コレかわいい~」「いいね~」「これどう?」「よいよい」「やっば!」ココポルト星人の口癖なのかな?何度も聞こえてくるので。

ココポルトを利用する子どもたちの中には、胃ろうや経鼻などチューブを通じ注入によるお食事をするため、残念ながらお菓子をお口からは食べることができないお子さんも多いけれど。毎年、ハロウィーンらしいたくさんのお菓子を用意してお待ちしています。

子どもたちが、ご兄弟や姉妹、ママ、パパ、祖父母など身近な人たちと共に季節のイベントを一緒に楽しめるように、そして、いつまでも赤ちゃん扱いされず学齢に応じた同等の接し方をしてもらえるように、という願いから。

「Trick or Treat!」

子どもたちひとり一人の心の声に耳を傾けながら、みんなで楽しいひと時と可愛いお菓子にめぐり逢えますように。

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