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英検新形式対策: 要約問題マスターへの道

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英検®1級、準1級オンラインスクール代表の森心(ココ)です。

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今日は久しぶりに英検のお話です。

2024年度から英検は新形式になり、リーディング問題が減って、ライティングに「要約問題」が追加されます(2級以上の場合)。

どう対策しようか考えている方、すでに対策し始めている方もいらっしゃるかもしれません。

この要約問題は、平たくいうと

英文を読んで、その内容を指定されたワード数内でまとめる

というもの。

個人的に、今回の変更は好意的に受け止めています。

なぜかというと、たとえば英検1級の場合、今までCSEスコアの割り当てが

リスニング 850点(27問)
リーディング 850点(41問)
ライティング 850点(1問)

と、ライティングはたった1問で850点が決まっていたので、

英作文の比重が大きすぎだろ……」

と感じていたからです。

新形式では、ライティング問題が

  • 英作文

  • 要約問題

の2種になるので、その偏りが少し緩和されるのかな、と感じています。

また、まぐれで当たる可能性が少なからずある(答えが四択なので)リーディング問題が減り、英文の中身をしっかり理解しないと書けない要約問題
追加されたのは、いいことだと思っています。

では、この要約問題、どう対処するといいのでしょうか?

要約問題だから、必要なのは

  • リーディング力

  • ライティング力

だけだと思っていたら、少し危険です。

ここで大事になってくるのが「抽象化する力」。

英語を学ぶ時(特にインプット)は、この「抽象化力」が少なからず理解度に影響しているのですが、一定数「抽象化」が苦手な方がいらっしゃいます。

私の肌感ですが、マネージャー職、管理職をされてきた方は、比較的この力が強い(大量の情報を抽象化し、部下や周りの人に伝える訓練を日々行っているから)。

では、この「抽象化力」を鍛える方法はあるのでしょうか?

はい、あります!

日本語、英語問わず、情報をインプットしたら「それって要はこういうことでしょ?」と、まとめてみる。

この機会を1日に1、2回設けてみてください。

数ヶ月でかなり変わります。

私はもともと「抽象化力」が皆無で、具体の情報ばかり伝える痛い新人時代を過ごしていました。

そんなあるとき、海外の会社との契約交渉で、大量の契約書を短期間で読み込まないといけなくなりました。

追い込まれた私は、

「もうあかん!とりあえずざっくり理解してやるわい!」

と割り切り、読んだ英文をざっくり理解→メモを繰り返しました

その結果、私は

「この国の契約関係のことは、ココさんに聞こう」

という辞書的な存在になったのです。

今振り返ると、私の「抽象化力」が一番鍛えられたのは、この時期かもしれません。

「抽象化力」がついたと自覚してからは、英文を読むのがめちゃめちゃ楽になりました。

ということで、今回は英検新形式の対策についてお届けしました。

最後にお知らせです。

今回のリニューアルに対応した『英検合格ロードマップ2.0』をただいま制作中です。

完成次第、こちらの特設LINEでお届けしますので、ご興味のある方はぜひ登録してお待ちください。

同時に同特設LINEにて半年ぶりに英検プログラムのご案内も若干名する予定です。

ぜひお楽しみに!

ではまた!

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