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【恵比寿の食卓 vol.1】世界を舞台にする人を当たり前に。 株式会社スクールウィズ・太田英基さん

「恵比寿の食卓」って?

12月のco-ba ebisuオープンに先立ち、連載企画「恵比寿の食卓」がスタートしました。co-ba ebisu周辺のランチスポットを舞台に、co-ba ebisuに集うユニークなメンバーを紹介していきます。初回の今日は、株式会社スクールウィズの太田英基さんにお話をお伺いしてきました。

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太田 英基(おおた ひでき)
1985年生まれ。 広告事業「タダコピ」を手掛ける株式会社オーシャナイズ元取締役。2010年よりフィリピン留学を経て、2年間の世界一周の旅へ。 旅中はサムライバックパッカープロジェクトを実施。 2013年、フィリピン留学・語学留学の口コミ情報サイトSchool Withを立ち上げ、株式会社スクールウィズ代表取締役に就任。 著書は、『フィリピン「超」格安英語留学』、『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』

世界を舞台にする人が当たり前の社会にしたい

僕らが将来的に目指してるのは、日本人の頭の中の日本地図を世界地図にアップデートしていくことなんです。例えば高校生が何かを勉強してみたい、社会人が何かを学び直しをしてみたいと思ったときに、国内の大学だけじゃなくて「中国のあの大学があるよね」とか「ロシアのこの大学のこの先生が詳しいよね」って選べる。自分のやりたいこと、学びたいことを世界のどこでやったら面白いんだろう、っていうグローバルな視点で学校を選べるような世界観・サービスインフラを作っていきたいと思って、海外留学の分野に取り組んでいます。

「どこを旅するかより、誰に会うか」のスタイルで50ヶ国を旅した

学生時代からビジネスをやってたんですが、当時「日本のため、日本人のため」以外に何もできない人生で終わるなって思ったんですよね。やっぱり世界の人たちのために、自分のサービス・アイデアを届けたい。そうなると、前提として世界を知らないといけないし、英語もできないといけない。そんな思いで世界旅行に出ました。2年間、バックパッカーとして50ヶ国くらい旅をして、1000人以上と交流しました。SNSをとにかく使い倒して、自分の会いたい人に会いに行くスタイル。多いとき1日に5つアポがあるときもありました。今となっては自分でも異常だと思います(笑)。

ある意味、今もずっと旅をしている状態だと思っている

旅って僕にとっては、非日常から得る刺激や冒険みたいなもの。僕は自分の好きなことで仕事でチャレンジさせてもらっているんで、それは仕事で満たされている。それで言うと、僕は今でも旅をしている状態だと思っています。理想の働き方で言うと、毎年サテライトオフィスをみんなで世界中移動しながら働くこと。あくまで夢ですけどね(笑)。世界のどこで何するのかの選択を、個人を超えて組織でできたら面白いなって思いますね。世界一周をもしまたやることがあるとしたら、会社のみんなで行きたいなって思ってます。

きょうの食卓🍴「CAFE PARK」

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co-ba ebisuより徒歩3分。CAFE PARKは、居心地のいい環境とバラエティに富んだメニューで、「地域の日常生活をちょっと豊かにする」カフェ。ランチは数種類の定食から選ぶことができ、ご飯とお新香はお替りできます。今回は「鶏の唐揚げ定食」をいただきました。

co-ba ebisuでは、現在入居者を募集しています

co-ba ebisuは、「働き方解放区」をコンセプトとしたシェアードワークプレイス。現在、複数のバリエーションの個室の入居者を募集中。10名程度のチームに最適な個室もございます。WEBページより、お気軽にお申し込み・お問い合わせください。


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全国各地に広がる「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたシェアードワークプレイス。co-ba ebisuは、「働き方改革」が叫ばれる中、企業側ではなく、働き手が自らのイニシアチブで自由に働き方を選べる『働き方解放区』を目指します。2019年12月オープン。