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【お客様の声】~リタイア後を見据えたマンション購入・数回の不動産売買をご経験~ 50代ご家族様 @中野

今回は中野区のフルリフォーム物件をご購入されたT様に「購入した理由」や「ご購入に至るまでのストーリー」についてインタビューさせていただきました。

リタイア後を見据えて

ライフステージに合わせて過去に何度か住宅の購入と売却を経験したが、直近は賃貸で過ごしていたので、そろそろ終の住処を探そうと思っていました。

都内に勤めていますが、リタイア後の生活を考える中で、もともと馴染みの合った神奈川県に焦点を当てました。

住環境も落ち着いているところが理想でしたね。

リタイア後に生活環境を移すのではなく、今のうちから住むことで将来のために地域のコミュニティ形成をしたいなと考えました。

あと、住宅ローンも60歳を過ぎると組むのが難しくなりますよね。

このような理由から50代のうちに購入しました。


郊外に”終の住処”、都内に”利便性の高い部屋”を


ご主人様1


一方で、私も妻もまだ都内の会社に勤めているので、神奈川県の”終の住処”から通勤するのは困難だと思いました。

また、娘の通学も考慮すると都内にも拠点は持っておくべきだと考え、もうひとつマンションを購入することに決めました。

妻の会社が杉並区、娘の学校が西東京市なので、中央線もしくは西武新宿線沿線に絞りました。

ブランド的には中央線がよかったので、他の不動産会社さんで西荻窪など見たのですが、フラット35の基準を満たしていない物件だったので、見送ることにしました。

不動産アプリを使ってマンション探し


その後も、いろいろなサイトで探し続けました。その頃、不動産アプリの存在を知りました。

妻が試しにダウンロードしてみたところ、アプリで将来の資産価値など、いろいろな情報が見れるのが良くて、最終的には私も使うようになりました。

不動産屋さんに電話して聞かないとわからないような情報が見れたのは非常によかったですね。

不動産アプリに掲載している物件を御社の兼本さんに2件ご案内いただきました。

兼本1

いままでいくつかの不動産屋さんとお付き合いしてきましたが、兼本さんは、私たちにとってどれがベストなプランなのか、親身にローン周りのことも考えてくださったり、熱心に時間を割いてくれた姿に誠意を感じました。希望条件に合った物件もご提案くださったのはありがたかったです。

その後、ご案内いただいたうちの1件である中野区のフルリフォーム物件に決めました。

収入があるのにローンが組めない

奥様1

神奈川県の”終の住処”で私の名義でローンを組んだので中野区のマンションは妻の収入の範囲でローンが組める予算のものに絞りました。

いろいろな銀行のプランも検討しましたが、私が勤めているのに妻の名義で組むとなると意外にもハードルが高かったです。

また、妻の収入の額はいいけれど、転職していたため勤務年数が少ないことを指摘されましたね。

結果的には、「フラット35」は条件が合ったので、良かったと思っています。

「お部屋」の自慢ポイント

築年数の古いマンションですが、室内はフルリフォームしてあるので、新築と同じような空間なんです。築年数が浅いものに比べて比較的価格も抑えられたことは満足しています。

やっておけばよかったこと


エントランス横の1階の部屋なのですが、もともとは住み込みの管理人室だったみたいで、新聞受けにマンション共用部分の電気代の請求書が入ることがありました(笑)

別に、迷惑してはいないのですが、以前どのような方が住んでいたのか、確認しなかったことに気付きました。

不動産エージェントについて

全体1

仲介手数料を半額で提供されているが、単なる価格競争で安く設定してるのではなく、ITを駆使して無駄を省いていたり、見学数を合理的に制限するなど、考え抜かれており、非常に好感が持てました。

やりとりが電話ではなく、メッセンジャーでできるのは日中働いているのでとても助かります。

こちらの都合のいい時に確認して返信できるので、結果的にスムーズに事が進みました。

時代にマッチした仕組みなので、ストレスが無かったです。


購入検討者へのアドバイス

ペア1

予算最寄駅などの優先事項を現実的に整理すべきですね。

理想を描いていてはいつまでも物件にたどり着けないです。

今まで何度か売買を経験しましたが、大きな失敗が無かったのは、きちんと条件整理していたからかもしれません。

最初に買ったのは新築、その後は中古がほとんどです。

新築も良かったけれど、購入理由は単純に「なんか良さそう」でした。

中古ですと、選べる範囲も広がります。

また、「自分の家」と「借りている家」は金銭的なメリットも気持ちの面でも違いは大きいですよ。


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