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習慣の面白ポイントその4:改善や成長から生まれる自己肯定感

こんにちは、習慣づくりサポートサービスのCoachatのやおっちです。習慣作りAdvent Calendar 24日目は昨日に続き、「なぜ習慣づくりが重要なのか、重要だと思っているのか(why)」について、メンタル面でのメリットからお話します。

日々実行するたびに小さな達成感、前進を得られる

例え小さな活動であっても何かをやると決めて、実行できると小さいながら達成感を得られます。それが「部屋の掃除を5分する」であれ「読書を30分する」であれ、その活動が何か自分にとって大事な意味を持っているからこそ始めたはずで、その決め事を守れたということは「自分にとって良い活動ができた」ということです。

Coachatのなみは「習慣は自分との約束だ」と言っていますが、とてもいい表現だなと思っています。

ちなみに僕は毎朝筋トレやジョギングなどの運動を10~30分するようにしているのですが、朝やると日中うまくいかないことがあったとしても「とはいえ今朝運動はやったしな」と謎の安心感が出るのでおすすめです。

積み重ねることで成長を感じられる

昨日の記事でも書きましたが、運動であれ勉強であれ、人によって速度は違えど積み重ねることによって着実に成長していきます。運動がわかりやすい例ですが、筋トレであれば次第に負荷を上げられる、ヨガやピラティスなら体により意識が向く、ジョギングなら走るスピードが上がったり息切れしにくくなる、といった成長を感じられます。成長は持続的なモチベーションの大事な源泉の1つです。

僕はジョギングを始めた当初は3キロ程度走るだけで足が痛くなっていましたが、YouTubeをみたり人に聞いたりしてフォームを試したところ痛みなく10キロほど走れるようになりました。また走るスピードも当初に比べて大きく上がっており、その点でも成長を感じています。最初の段階で「自分には合わない、難しい」と思って辞めなくてよかったなと思っています。

これだけ続けられた、という事実が自信になる

仮に成長を感じられなかったり、わかりやすい結果を出せなかったとしても「自分の力でこれだけの期間続けられた」という過去の積み重ねは必ず残るため、続けたこと自体が自信につながります。この「結果とプロセスの両面から自信、自己肯定感を得られる」というのが習慣がメンタルに与える影響として大きいと感じています。


以上3点を挙げましたが、こうした習慣がメンタルに与える影響についてはいずれも割と主観的で研究などエビデンスのある話ではありません…ただCoachatでサポートしている方も同じように言ってもらえるので、僕個人の感想にとどまる話ではないなと思っています。
なお運動習慣とメンタルの関係は多く研究されており、過去に記事にまとめているので興味のある方は読んでみてください。(習慣全般と自己効力感や精神衛生の関連に関する研究について知っている方はぜひ教えてください!)

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以上、習慣づくり Advent Calendar 24日目は習慣とメンタルの関係、という話でした。こうした習慣にまつわる話に興味がある方はこのnoteやTwitterアカウントをぜひフォローしてください😊


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