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夏休みは、生ごみを公民館に持って行こう。

暑い〜!みなさまおはようございます。
にこさんぽ編集室@西国分寺 です。
もうすぐ夏休みですね。
4月から幼稚園に通い始めた
我が家の豆太郎(4歳)
にも初めての夏休みがやってきます。

うっすらと頭をかすめる
〝この元気の塊と40日間どう過ごそうか〟問題。

「豆太郎といっしょにたのしめることはないか。
できれば規則正しい生活の、一助になるもの……」
と思いながら市報を読んでいると

「生ごみ収集はじまります」の記事が。

市報より

公民館は、私たちが
いつも利用している図書館に併設されています。
朝、公民館の前に生ごみを持って行く。
すると、その生ごみがのちに堆肥にかわる
というエコな活動。

豆太郎に尋ねると二つ返事で「やってみたい!」とのこと。
(「エコって知らない!でもなんだかおもしろそう!」
←豆太郎の頭の中の推測)

というわけでこの夏休みは
豆太郎と生ごみ収集に
取り組んでみようと思います。

暑い中、どうやって生ごみをとっておく?
どうやって運ぼう?
寄り道できるたのしいスポットも探しちゃう!?

生ごみ収集を通してどんな発見があるだろうかと
少しワクワクしています。

国分寺市には、すでに収集の拠点が何箇所かあるとのこと。

朝の散歩の動機付けとして、はたまた宿題の題材に。
みなさまもいかがですか?
Let’s 生ごみ収集でたのしい夏休み!

こちらは、国分寺市の清掃センターでいただいた生ごみ堆肥。
市民農園仲間のおじさまに
教えていただいて、先日もらってきました。
1日ひとり1袋まで。豆太郎と行ったら2袋くださいました。
自分もカウントしてもらって豆太郎大喜び。

市民農園で、早速生ゴミ堆肥を使っています。
おいしい夏野菜に期待大です!

【伝え手】にこさんぽ編集室。親の〝わたし〟と息子の豆太郎(4歳)によるユニット。関西出身、国分寺市在住。教育系出版社のマーケティング部を経てフリーのコピーライターに。湧き水と吉本新喜劇、旅先でのスーパーマーケット巡りが好きです。