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マクアケの執行役員に就任しました。ご挨拶と今後の意気込みを添えて


2020年4月よりマクアケの執行役員に就任いたしました。
こういった機会をいただけ感謝の気持ちと共により一層頑張らねばと背筋が伸びる思いです。

今回就任の発表をさせていただいた半年に一度の社員総会は、昨今の情勢を鑑みて一部のプレゼンターをのぞいてオンラインでの実施でした。
本当は皆様に直接伝えたかった想いでもあるのですが…且つお世話になっている皆様に直接ご挨拶にも伺いたいのですが…。この情勢でありますので、長くはなりますがnoteで想いを伝えられればと思います。
(お世話になっている皆様、また落ち着いたら直接ご挨拶にもあがらせてください。)

■2014年の入社から約6年

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約6年前にMakuakeの掲げるビジョンに強く共感し、入社をしました。まだMakuakeがオープンし、ちょうど1年経った頃です。

社員の数はまだ10名程。Makuakeの知名度はゼロに等しく、今では毎月1,000件以上くる問い合わせも、当時は数えるほどしかなく、サポーターも全く定着していなかったのでやっとの思いで開始した案件もすぐには伸びない。今のMakuakeをみていると想像も出来ないような時期でした。

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※2014年の写真(懐かしすぎる…)

広報経験が無く、気合しかなかった私が担ったミッションは広報部門の立ち上げでした。
取締役の坊垣さんにゼロからご指導頂き、メディアの皆様のもとをご挨拶にまわりMakuakeの魅力や走っているプロジェクトのご紹介をおこなっていきました。うまいことは言えてなかったと思うのですが、サービスの可能性や未来に、私達の情熱に共感をしてくださるメディアの数は増えていき、サービスの認知拡大につながっていきました。

経験はゼロだったけれど、サービスへの愛と「実行者さまへの挑戦をより多くの皆様に知ってもらわなければ!」という気持ちは人一倍強かったので常に立ち止まること無く動き回っていた気がします。
大好きなMakuakeというサービスや実行者さまの挑戦が、メディアの皆様の力を通してより広くつたわり、ムーブメントになっていく過程に携われることは本当に刺激的で、目の前のことに必死になっていたら、サービスが成長すると共に気づけば6年があっという間に経っていました。最近では上場も経て、会社のメンバーも気づけば100名近くまで増えました。

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しかし、胸をはってMakuakeが社会のインフラになれているかと問うと悔しいことにまだまだ全然です。
改めて、そんな今のタイミングは「マクアケ第二創業期」だと思っています。

■マクアケ第二創業期にかける想い

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Makuakeのビジョンである「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をかなえるためにも、目の前のことに必死になるだけではなく、サービスの成長にあわせて、自身も成長していかなければならないと思っていました。
そんなことを思っていた中で、このような恐縮ではありますが素晴らしい機会をいただけたので、精一杯任務を全うしビジョンの実現に少しでも貢献できればと心から思います。
第二創業期をさらに強い当事者意識をもって盛り上げられればと。みなぎる気合は入社した頃から一切色あせておらず、むしろ強まる一方です。ただ、人数も増えたこのタイミング。自分ひとりの気合だけでなんとかなるはずもなく、チームのみんなで力をあわせ、ワンチームとなり成果を最大化させなければいけないフェーズです。
現場の声をさらに聞きながら、より組織としてのチームワークが強固になるようなハブになっていければと思います。(頑張るぞー)

意気込みをお伝えさせていただいた所で、感謝の気持ちもすこしお伝えさせてください。

■感謝、感謝の気持ち

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まずは、社長をはじめとする役員の皆様。とくに坊垣さん。ゼロからご指導いただき仕事面だけでなく人間的に成長させてくださり本当にありがとうございます。私も坊垣さんのように、メンバーみんなの可能性・世界を広げられる、愛と想像力、そして実行力溢れるリーダーになれればと思います。
1日でも早く追いつけるように精一杯尽力します。

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そして、チームメンバーの皆さま。皆さまの頑張りがあってサービスの成長は加速し、皆さまの成長があってこそ、私自身今のポジションに留まらず次のステップにいかなければと思えました。皆さんの成長が更に加速し、活き活きと働けるサポートをこれまで以上に出来ればと思いますので引き続きよろしくおねがいします。


最後に…いつもお世話になっているメディアの皆さま、実行者の皆さま、そしてサポーターの皆さま。皆さまなくしては今のMakuakeは、私はありません。本当に感謝しています。

Makuakeの実行者の皆さまは、アタラシイ挑戦を通して、時代を切り開く挑戦者です。私はそんな皆さまを心から尊敬しています。

世界を代表する車メーカーになるんだと、和歌山からマクアケのオフィスにバイク1台持って乗り込んできてくれ、見事国内記録まで樹立したglafit鳴海社長。

「馬肉を文化として日本に広めたい!」という思いからMakuakeのサポーターしか入れない会員制馬肉専門店を爆誕させた平山さん。

1100年の由緒ある伝統を今後も後世に残していくためにという挑戦をしてくださった祇園祭の理事会メンバーの皆さま。

「日本酒を世界酒にする!」という思いをもちゼロから日本酒ビジネスを立ち上げ、パリに酒蔵を設立し挑戦するWAKAZE稲川社長。

「今の時代、戦争をテーマにしたアニメ映画は流行らない」と言われた中、多くのサポーターの支持を集め無事映画化までたどり着き、アカデミー賞も受賞した「この世界の片隅に」製作委員会の皆さま。

……あげさせていただいても、きりがない程。
実行者の皆さまと皆さまの挑戦に向き合う度に、皆さまの挑戦をより多くの人に届けられるようなサービス、人にならなければといつも目線をあげられます。そんな実行者の皆さまの挑戦をメディアの力を通して応援してくださるメディアの皆さまいつも本当にありがとうございます。

また、このような情勢の中Makuakeを通して、社会に貢献できればと心から思います。しっかりお役に立てるよう、まずは私自身、やれることに精一杯向き合っていければと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■追伸:社員総会を終えて
今回の社員総会でも、たくさん嬉しい受賞がありました。
※一部プレゼンターのみ少人数で、表彰のみおこないました。中継はZoomにてオンラインで実施。

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MVP受賞の櫻井さん。
ベストチーム賞にノミネート、マーケティングチーム。
新人賞にノミネート、うっしー。

みんなの活躍が評価され心から嬉しかったです。本当におめでとう。今期もまたどうぞよろしくお願いします。
落ち着いた時期に、また祝勝会をやりましょう!

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新製品や新店舗等。アタラシくてワクワクするプロジェクトが毎日誕生する「Makuake」で広報部門の執行役員をしています。大好きなものはクラフトビール。
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