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胸を打たれた私は、放心状態になった

こんにちは。今回は、文藝春秋digitalにて連載されている、EXILE/三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE の小林直己さんのコラム「EXILEになれなくて」を読んだ感想をつらつらと書いていこうと思います。

未読の方は、以下のリンクからどうぞ。

※今回取り上げるのは、公開されたてほやほやの#5の記事です。公開日から1週間は無料で読めるようなので、興味のある方はお早めに。

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さて、前置きが長くなってしまいましたがこの記事を読んでまず初めに思ったことは「あのときこう感じていたのか!」という驚き。そして、その言葉の力強さでした。あととにかく文章がきれい。

私はLDHファンなので、彼がクレバーな方であることは知っていました。それに、ご自身の半生を振り返りながら語られる記事だったので、その中で出てくるエピソードには想像がつくところもありました。

ですが、彼のLDH及びEXILEに対する愛、EXILE HIROさんに対する敬愛の念にここまで”直に”触れられたのは初めてなのではないかと思います。裏話のオンパレードと言ったらいいのでしょうか。普段なら語らないことを、ひとつひとつ丁寧に語られているのが印象的でした。

しがない1ファンである私も、東日本大震災のような未曾有の災害やメンバーの勇退がグループ、ひいてはLDHという事務所自体に多大な影響を与えていることは感じていましたが、私たちファン以上にメンバーの方は思うところがたくさんあられるのだろうと思います。

また、直己さんの文を読んでいて、その時の状況がかなり具体的に想像できたんです。それと同時にダンス&ヴォーカルグループの宿命とも言える”グループの寿命”を意識させられ、まるで自分が彼に乗り移ったかのように気づいたらハラハラしていました。

言いたいことがうまくまとまっていない気がしますが、私が一番に伝えたいのは「ただその記事に感動し寄り添おうとしていたら言葉にならない感情が溢れてきた」ということです。

そのくらい、一言一言に重みと苦悩と彼の心情が乗っていると感じました。

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今日は辛いことがあったけれど、この記事に励まされた部分があって。直己さんの自分を鼓舞する表現の部分を読んだとき、「自分の頑張りはまだまだなんだな」と思いました。

だから私はLDHのエンターテイメントを見てあんなに感動するんだ。だから好きなんだ。だから言葉にできないほどの気迫とオーラに酔いしれているんだ。

そう実感しました。
1人のファンが、感動と興奮のあまり慌ててタイプした記事なので、私の言わんとしていることが伝わっているかは不安ですが、ここまで読んでいただきありがとうございました。






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