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今日も今日とて、ict。インフラとして。

ぜんぜん、ict教育最前線!なイケてる話じゃないんですけど、
モヤモヤするので書きます。

三年前に、嬉々として稟議書いて購入した、教卓からホワイトボードまでの短い距離でもでっかく映るプロジェクター。

片付けようと本体から電源ケーブル抜こうとすると、中身まで出て来そう。
イカのワタみたいに。

誰かが落として壊れちゃったのね、きっと。
気付いて報告に来てくれた先生、ありがとう。

落としちゃった先生。
怒らないから、責めないから、
すぐに教えて欲しかったよ。。

辛い。
こういうのが地味に辛い。

今朝はホームルームが終わった後にRIC○Hさんに電話した。
2時間目授業だったから、授業準備もしたいけど早い方がいいと思って、そして、もしも治るのならと淡い期待を胸に電話した。

できればお安く治って欲しい。
そんな祈りを胸に電話した。

RIC○Hさんは、近くに来た時に寄って見てくれるって。優しい。。ありがたい。。

安く治ったところで、それを嬉々として語ったとしても、誰に褒められるでもないけど。

このプロジェクターが無いと、困る先生がいるのです。ict化してる授業の必須アイテムとして使ってくれてる先生がいるのです。それを楽しみにしている生徒がいるのです。

使えるからいっか。ではないのです。
プロジェクターはいつ使えなくなるのか、普通に使っててもわからないものなのです。
ランプが突然切れたりするから。
だから、稼働出来ないプロジェクターを一つでも増やさぬように、頑張っているのです。
全ての教室で同じタイミングで必要になったらどうするの!?(数年かけて、全ての教室に一つずつ、プロジェクターと、AppleTVと、Lightning変換アダプタを揃えたのです)

だって、
「え?使えないの?だから嫌なんだよな。」
とか言われたら嫌だもん。

こんな気持ちでぼくたちはやってます。
知ってくれてたら嬉しいです。

細窪

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クラーク記念国際高等学校 首都圏ICTお茶会チームに所属する先生たちのnote

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クラーク国際では、日々ICTを駆使した学びの提供を模索しています。 どのように利用すれば、「学びが深まるのか」「双方向の学びとなるのか」を生徒のみんながオーナーシップを持って学びに向かえるように努力をしています。未完成だからこそ見えてくること。そんなことを書き綴っていければと思います。

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