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‘一年の計は元旦にあり’
その年の具体的な行動と伴う目標を設定し、念じるに最良の日が1月1日なる縁起を担ぐ意味があります。
往々にして、大言壮語や濡れ手で粟のような発想が、ややもすると浮かんできそうな総じて物欲を充たす満足なる定義になっていないだろうかと…何らかの偶発性に期待するのは分からなくはないですが、幸福の概念を様々な見方から解析すると案外、シンプルなことに気づきます。

良いドラマに例えると、緊張と緩和の繰り返しで帰結する物語がそうした名作と呼ばれるメソッドと言えます。
結局、人生を豊かにするとは様々な経験から何かを学び決断していく数が増えていく事で、結果人間の幅が広がっていく点に他なりません。
つまり、願い事に適うものとは恐らく物欲を願う事ではなく、機会に恵まれる事、有為な人材になりたいと決意する事が出世の道を開くことだと推察するのです。
此処での幸福とは何を指すのか。つまりは状況に感謝できる自分が言い換えると幸福な事だと客観的に見て取れると私は思うのです。
当たり前な事など世の中には何もありません。例えば仕事があって当たり前、穏やかな家族団欒があって当たり前、愛してくれる人がいて当たり前等と…今挙げた全てはもしかすると明日には無くなっている可能性すら十分あり得るのだと自覚できる人こそ、幸福の切符を得られる資格があるのだと思います。
諸行無常が普遍の真理である以上、何処までも人は謙虚である方が逆に生きやすいとも言えるのではないでしょうか。2023年、こうした内面におけるスタンスを改めて明確にして私自身勝負の年にしていきたいと考えています。

2020年の元旦に開始、週一寄稿のnoteも3年目となりました。めでたく元旦3連続投稿ともなりました。
‘継続は力なり’を信条にこちらで表現している思いの具現化に諦めることなく、邁進していく所存です。

【インフォメーション】
イベント司会を務めさせていただきます。

ご興味お有りの方、ぜひご参集いただけましたら幸いです。

エントランスホールにてランウェイステージ

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