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#相手の期待以上の価値提供を体現しているCINCを選んだ|22卒/四期生 Aiko.H|CINCの人

こんにちは。CINC TIMES編集部です。

CINCでは2019年度から新卒採用を実施しています。今年は新卒四期生となる22卒9名が4月1日に入社しました。

CINC TIMESでは、新卒四期生のインタビューを順にお届けしていきます。今回はAiko.Hに自身の就職活動やCINCに入社を決めた理由を語ってもらいました。

‐‐ あなたをあらわす#ハッシュタグは?

私をあらわす#ハッシュタグは【 #相手の期待以上の価値提供 】です。これは就職活動を経て気づいた、私の原動力です。

学生時代はカフェでアルバイトをしていました。ホスピタリティを大切にするカフェだったため、「どうしたらお客様が喜ぶか」を考えて、日々、接客していました。自分の接客を通じて、お客様が喜んでくれるととても嬉しく、自身の喜びにもなっていました。
就職活動で自己分析を進める中で、自身がアルバイトで感じていた気持ちは、「相手の期待を超えて、自分にしかできない価値提供をすること」に対する喜びなのだとわかりました。

今では何をするにも、「周りの人が期待していることは何か」、「その期待を上回るためには何をすべきか」を考えるようになりました。

‐‐ 就職活動の進め方は?

就職活動は大学3年生の5月頃から始めました。
マーケティング、メディア、アパレル、広告代理店と少しでも面白そうと思った業界・企業の説明会やインターンに参加しました。同時に、就活セミナーに参加し、自己分析や企業分析の方法をインプットし、就活支援をする学生団体のイベントで面接練習を繰り返していました。怒涛の数カ月でしたが、8月ごろには就職活動の方向性が決まり、以降はWebマーケティング企業に絞り、エントリーしていました。

Webマーケティングに絞った理由は自分の原動力である「相手の期待以上の価値提供」ができることと、成長市場で変化も大きく、一番ワクワクすると感じた業界だったからです。もともと、SNS運用やクリエイティブ制作を行う会社で長期インターンをしていたこともあり、どのようなサービス提供をするのかはイメージがついていたことも大きいです。

‐‐ CINCに決めた理由は?

サマーインターンが落ち着いた夏休みの終盤から、本格的にWebマーケティング系の企業の説明会やインターンに応募を始めました。そのうちの1社がCINCでした。

週末の2日間で初めて出会うメンバーとプロジェクトを企画していくインターンで「面白そう!」と、軽い気持ちで参加しましたが、開始数時間で周囲のメンバーのレベルの高さに圧倒されました。ハイスピードで展開される議論に追いつくのがやっとで、バリューを発揮しきれない自分の無力さに悶々としていましたが、なぜかワクワクしている自分もいました。メンター、メンバー含めて、審査員やチームの想像を超える提案をつくりだそうという一体感があったからだと思います。

また、インターンシップで最も印象的だったのがCINCの社員さんの業務に向き合う姿勢です。最終日に最も優れた提案をしたチームが選出されたのですが、残念ながら私の所属するチームは選ばれませんでした。メンバーが悔しがっていたのはもちろんですが、それ以上にメンターだったAtsushi.Oさんが悔しがっていました。一方、選出されたチームのメンターはメンバーと一緒になってお互いを称え合っていました。

CINCのメンバーは結果にこだわって、何事にも本気で向き合う方々なんだと感じ、その姿勢に魅力を感じました。

また、インターンシップ後に実施した社員面談でAtsushi.Oさんに、CINCの社員を一言で表すとなんと表現できるか聞いたことがあります。Atsushi.Oさんは「青い炎を宿した人たちの集まり」と説明してくれました。一見、クールに見えるかもしれないけど、心の中では自分の成長と顧客に対する熱い思いを持ったメンバーであるという意味だそうです。

その回答を聞き、CINCのメンバーは「マーケティングソリューションで日本を代表する会社を創る」というビジョンに共感し、それを本気で実現しようと思っているから、何事にも本気で向き合い、心の炎を燃やせるんだと納得しました。

このように自分と会社の成長とクライアントへの価値貢献に一切妥協しないカルチャーに惹かれ、CINCへの入社を決めました。

‐‐ 入社後の理想の姿は?

クリエイティブに強みをもつコンサルタントになることです。
大学時代は、サークルで動画編集、長期インターンでSNSのクリエイティブ制作に携わってきました。4年間で培ってきたスキルは、強みの1つだと感じています。コンサルティングを行う会社は、クリエイティブ制作を外注することも多いと思いますが、コンサルティングからクリエイティブ制作まで一気通貫でサービス提供できれば、顧客の要望を出来る限り正確にクリエイティブに反映しやすくなるのではないかと考えています。

ただ、理想の姿に近づくためには、スキルと経験を積むことが大前提です。
日々の業務に精一杯取り組み、上司の期待を少しでも超えるアウトプットを積み重ねていきたいと思います。例えば、依頼されたタスクを期日よりも早く遂行させたり、アウトプットに+αの情報や工夫を加えたり、積極的にアクションして、相手の期待以上の価値提供をしつづけます。どんどんチャレンジし続け、いち早く数字として成果を挙げたいと思います。

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