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会社とは何か?

おはようございます、ちゅるぱんです。

社会人14年目。育休を終えて4月から新しい会社に入社をしたので、日々、新入社員の方々と一緒に研修をしています。これ、むちゃくちゃ新鮮で、社会人になったばかりの頃の初心を思い出します。研修は新入社員だけではなく、先輩方も参加しているのですが、これがとても良い。とてもフラットな会社なので、新入社員、ベテラン問はず皆が自由に意見を出し合っているところもすごく良いな、と思っています。

さて、皆さんにとって、「会社」とは何でしょうか?

・利益をあげる場所?
・従業員に給料を与える場所?
・自分の好きなことができる場所?
・給料をもらう場所?
・ミッションを実現するもの?

私が考える「会社」とは、私個人の言葉を使えば、
会社という組織を使って、一人ではできないことを仲間を使い、ミッションに向かってサービス/モノを提供し、利益をあげ、その利益を社会に還元し、そこに働く人、会社、お客様がともに成長していく場。社会に価値を還元し、社会の課題を解決していくもの。
だと思っています。

今、新型コロナなどで会社の存在、社会の価値は何か問い直されていると感じます。だから、もう一度、本田宗一郎さん等、戦後の日本をどんどん変えていった経営者から学ぶこと、戦後よりもずっと前の大きな歴史(世界史、日本史)の流れから学ぶことがたくさんあるのではないかと考えています。
このあたりの本はこの1ヶ月に集中して読みたいところ。

この歴史の教科書の一ページに載るであろう世界的なパンデミックな中で、私たちは会社という器を使ってどんな社会価値を提供すべきか?顧客自体もコロナの後の未来は想像できない中で、顧客が驚くような、社会が求めるようなどんなものを提供するのか?

そのためには、こんなことが必要じゃないかなと思っている。

・自分はどんな価値観で、どんな未来を作っていきたいのか?
・世界はこれからどんな風に進んでいきそうか?(本やメディアをみる)
・会社の未来を自分の価値観と重ね合わせてどう捉えるか?
・会社の未来について、世代年齢、人種問はず対話できる環境を作り、どんな会社にしたいか、また個人的なビジョンを語り合う
・対話できる環境を作るための信頼関係を日頃から作っておく。
・一人一人が「どんな未来になりそうか、どんな未来にしたいか、そのためには何が必要か」思考をやめない。
・学び続ける&学びを共有する
・どんな状況でも変えないビジョンと信念は持ちつつも、「今まではこれは無理」と思っていたことの挑戦したり、今まで正しかったことがこれからも正しいのか?と問い一度捨てて、新しいモノ/コトに挑戦する勇気
・起こりうる未来のパターンをいくつか考えて、それに応じた適切なオプションをいくつも持っておく

まだまだ必要な要素がありそうだ。これを問い続けて、この外出自粛期間を過ごしていきたいと思います。


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岐阜県出身。1歳の娘の母🤱。チーズケーキとティラミスが大好物。36歳でファッション小売へ転職。手紡ぎ手織りの生地カディのお洋服をお届けしてます。特技は「積読」。読書キロク、学びのキロク、子供を持ちながら働くことについてなど徒然に綴ってます。子曰、学而不思則罔。思而不学則殆。
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