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「みんなでつくる中国山地」 発刊記念シンポジウム2020in邑南町の参加者募集について

「過疎」という言葉が生まれて60年。この間、「過疎」の発祥地・中国山地は人口が減少が続き、人々は誇りと自信を失いがちでした。しかし、時代は変わり経済成長のみを追い求めるあり方に疑問を持つ人は少なくありません。東京五輪後の「ポスト2020」を見据えたとき、持続可能な文明に先着する可能性が、中国山地にあると私たちは考えています。
 こうした中で同じ問題意識を持つメンバーが「中国山地編集舎」を立ち上げ、中国山地のいまを伝え、日本社会の未来を考える雑誌「みんなでつくる中国山地」を2020年に創刊します。その準備号となる「狼煙号」を2019年12月21日に発刊し、2020年1月12日に記念シンポジウムを開きます。「みんなでつくる」の名前通り、趣旨に賛同していただける中国5県の皆さんとともに、つくっていきます。記念シンポは、中国地方各地で様々な分野で挑戦を始めている人たちが出会い、学び合う場となることを目指しています。
 「中国山地に新たな社会の構想を描こう」という私たちの思い賛同いただける皆さまに、是非、1月12日の記念シンポに参加いただきますようご案内申し上げます。

【申込はこちらから】12月28日(土)〆切    http://pr2.work/0/chugoku

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告知文はこちら https://cutt.ly/te8zwsr(PDF)
チラシデータはこちら https://bit.ly/2S0oXhm(PDF)
Facebookイベントページはこちら

【概要】
日時:2020年1月12日(日)11:00~16:30
交流会 17:00~19:00

会場:「いこいの村しまね」
定員:100名
参加費:2,000円(資料代・弁当代)
交流会:5,000円

※「いこいの村しまね」は宿泊も可能な施設です。事務局にてまとめて手配致しますので、必要な方はフォームよりお申込みください。(先着順 9000円前後 2人部屋又は4人部屋)
主催:「みんなでつくる中国山地」編集舎
協力:邑南町、持続可能な地域社会総合研究所、小さな拠点ネットワーク研究所、他
問合せ:chugoku.sanchi@gmail.com

【申込について】12月28日(土)〆切
申込フォーム:http://pr2.work/0/chugoku
(Facebookの「参加する」ボタンは正式申し込みではございません。お手数ですが、以下のフォームよりお申込みください。)

※参加者の皆様にはそれぞれの活動をご紹介できるように活動紹介カード(通称「狼煙カード」)を事前にご準備いただきます。
狼煙カード概要(PDF) https://cutt.ly/Te8zaqt
事務局にて、A1サイズで印刷致します。ワードまたはパワーポイントで記入後、uketsuke@susarea.jp まで12月28日(土)までにデータにてお送りください。手書きの場合は郵送でお送りいただくことも可能です
(郵送先 〒699-3671 島根県益田市津田町1401 TEL:0856-55-1011)

以下のURLよりダウンロードください。
・基本フォーマット https://is.gd/8FEbO8(ワード形式)
・基本フォーマット https://cutt.ly/le8zuvr(パワポ形式)


【プログラム(予定)】
〇昼の部
10:30 開場
11:00 オープニング
11:10~ 「みんなでつくる中国山地」の発刊について
「中国山地」の昨日、今日、明日を語る~過疎は終わった!
発起人挨拶 藤山 浩
12:00 ランチ交流会 ランチタイム&ポスターセッション
※お弁当+各地の食材を楽しみながら、互いの活動紹介
※「みんなでつくる中国山地」(12月21日発刊)の販売!
★13:00~15:00 「未来のかたち」円卓会議(5分科会)
15:15~16:30 パネルディスカッション
「地元の巡り×中国山地の連なり=未来のかたち」
〇夜の部
17:00~ 大交流会(会費 5,000円)会場「いこいの村」
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★【「未来のかたち」円卓会議】
分科会のゲストスピーカーについて

分科会①「小さな力を紡ぐ」~一人一人の暮らしや福祉を地元でつなぐ
高田新一郎さん(山口市、NPO 法人ほほえみの郷トイトイ事務局長)http://jifuku-toitoi.com/

分科会②「育ちを促す」~地元に根ざした子育て進化論
西村 早栄子さん(「智頭町森のようちえん まるたんぼう」 代表)http://marutanbou.org/ 

分科会③「システムをつくる」~地元を支えるエネルギーや交通、拠点、経済循環の未来像
森山 昌幸さん( 出雲市、㈱バイタルリード 代表取締役) https://www.vitallead.co.jp/
久保 睦夫さん(津和野町 農林課長)

分科会④「若者と地元が出会う」~若い世代の移住や地域づくり参画の今と未来  http://mochigase-hitotoki.com/
岩田 直樹さん(鳥取市、もちがせ週末住人)
松浦 生さん(もちがせ週末住人/大山町地域おこし研究員)

分科会⑤「美しい暮らし」~地元に根ざした丁寧&素敵な暮らし~食、カフェ、アート&クラフト
ホルツヒューター・カイル・ロナルドさん
(岡山県久米南町、パーマカルチャーセンター上籾代表、左官職人)https://kiwado.wordpress.com/

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主催 中国山地編集舎について
https://cs-editors.site/

主なメンバー
藤山浩(一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所)田中輝美(ローカルジャーナリスト)、豊田知世(島根県立大学准教授)、肥後淳平(株式会社エブリプラン常務取締役)、森田一平(邑南町職員)、安田よーこ(あしたの為のデザイン)、中尾祥子(中尾商会)、本宮理恵(MYTURN)他 、編集・運営メンバー

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